【ナレッジ】Oracle RDBMS①

1900-01-04

TEST

Oracle_SQLチューニング

(Oracle_SQLチューニング DELFLG <> 1のみで絞込み)
・テスト系HOYA様環境 Excel取込 遅い
 → T_ODERITM(受注明細) USOL環境    243件
             HOYA様環境 31726件
   → 各3秒(SQL*Plusにて実行)
 → 内部でT_ODERITM(受注明細) フルスキャン10回(Excelのレコード数だけ)
   (DELFLG <> 1のみでの絞り込み → ほぼフルスキャン)
   → DiNO、DiNO枝番、レイヤー名、着日時等で、レコードを絞り込む
      (要AP改修)

(Oracle_SQLチューニング DELFLGのみでの絞り込み)
T_ORDER(受注) (HOYA様環境 10919件/USOL環境 129件)
 DINO
 PROCCUST(顧客(進捗))
 LINE(ライン)
M_CUSTOMER(顧客M)
 CUSTJAPNAME(顧客略称(日))

→ APにて、Excel取り込み時2回チェック(DiNO等値チェック有)
  T_ORDER、M_CUSTOMERとも、DELFLGのみで絞り込み(ほぼフルスキャン)

→ DiNO等でレコードを絞り込む(要AP改修)
  HOYA様環境 1秒に(SQL*Plusで確認)

(Oracle_SQLチューニング OR → IN、UNION、DISTINCT → EXISTS句、SUBSTR)
・OR → IN、UNION
 from句・・・レコードを絞り込める順から記述。
・DISTINCT → EXISTS句
 暗黙的な型変換・・・Indexが使用されない。
・SUBSTR・・・Indexが使用されない。

(Oracle_SQLチューニング USE_CONCATヒント、NVL関数外し、DECODE関数外し)
(特約店 内部プラン)
・USE_CONCATヒント
 (WHERE句 OR条件 → UNION ALL集合演算子を使用する副問合せに)
・NVL関数外し(7箇所)
 COALESCE関数で代替しても、性能面での効果なし(TBLフルスキャン)
・COALESCE、NVL2、DECODE → 以下のように対処を実施
 ①  NVL句のNullが含まれるカラムについて、Null値 → 文字列「NULL」にUPDATE。
 ② NVL句に含まれるカラムについて、複合検索キーを作成。
 ③ select ~ union select句などに代替

・DECODE関数外し(数百)
 → CASE式にリライト? (式を評価できる(IN、EXISTS))

(Oracle_SQLチューニング SQL実行計画 FILTER、VIEW)
・Oracle SQL実行計画
 ・FILTER・・・行のセットを受け取り、そのいくつかを取り除き、残りを戻す処理
 ・VIEW・・・ビューの問合せを実行し、結果の行を別の処理に戻す処理。

(Oracle_SQLチューニング USE_MERGEソート TEMPORARY表領域)
・Oracle USE_MERGEソート
 → TEMPORARY表領域を大量に消費する。

(Oracle_SQLチューニング SQL実行計画 PARTITION SINGLE/ITERATOR)
・Oracle SQL実行計画
 PARTITION SINGLE・・・1つのパーティションへのアクセス。
      ITERATOR・・・多数のパーティション(サブセット)へのアクセス。

(Oracle_SQLチューニング PARTITION ITERATOR)
・Oracle SQL実行計画
 ・PARTITION ITERATOR・・・多数のパーティション(サブセット)へのアクセス。

(Oracle_SQLチューニング SQL実行計画がaged out)
・単機能(受注) 受注検索でORA-24761
 ・・・Oracle主管部 山田殿より回答あり。
    実行計画がaged out → 再解析が発生。このタイミングでCPUリソースを
    大量消費している。

(Oracle_SQLチューニング チューニングのポイント)
チューニングのポイント
・同一TBLのスキャン回数を減らす事により、(一度のスキャンで必要な情報を取得する)
 Diskアクセスを低減・・・○
・ソート処理を最後に1度実施する形にすることにより、CPU使用率を低減・・・△
・WHERE句でのDECODE関数の利用を止めることにより、INDEXの有効活用・・・×
 → 代替ロジックは?
・同一内容のSQL問合せにテンポラリTBLが利用可能か?・・・××

(Oracle_SQLチューニング カラム統計情報取得)
(マスタT カラム統計情報取得)
・特約店変換復元機能では。大幅な性能改善
 → YDC物流視点環境で走行確認、必要情報採取の上、UAL Oracle主管部へ連絡の事。
・特約店内部
 改修後ソース
 ・・・カラムの統計を取得した方が、遅くなった
    (Oracleオプティマイザ誤判断の可能性、要性能検証の事)。

(Oracle_SQLチューニング 単機能 受注検索画面でORA-24761)
(YDC単機能(受注) 受注検索WEB画面でORA-24761)
(Oracle社 文殿 SQL文解析結果)
・GROUP BYの指定項目数はSORTの性能に大きく影響するため、項目は必要最低限の記述が望ましい。
・ネストされた問合せ → 効率的な問合せ方式を選択できない
           → 記述をフラットにすること。

・テーブルの関係性・・・メモファイル(.png)参照。
 ・H(HRDSKKTINF)へ、M(HRDSKKTMSINF)のShkDnpNoを補う。
 ・H(HRDSKKTINF)とM2(HRDSKKTMSINF外側) → HRDSGyoNoとHaisinFGが「1」である数を求める連結
 → 連結の結果を集計する事が可能であれば、HRDSKKTMSINFを2回呼び出す必要はない。

→ Oracle文殿提示SQL文は
  ・GROUP関数を使用しているのに、GROUP BY句に含めるべき関数が少ない
  ・WHERE句のOR条件の箇所が元のSQL文と異なる → 検索結果が異なる
  が発覚、安達にて修正を実施。

→ 6/5(火)夜、Oracle社 文殿より、再度SQL文走行確認の依頼あり(GROUP BY句 SORT多発を懸念)
→ 6/6(水)PM、YDC単機能(受注)にて走行確認を実施したが、元のSQL文とさほど性能は変わらず。

(Oracle_SQLチューニング SQL実行計画FILTER、CONCATENATION、INDEX UNIQUE SCAN)
・Oracle SQL実行計画
 ・FILTER・・・行のセットを受け取り、そのいくつかを取り除き、残りを戻す処理。
 ・CONCATENATION
  ・・・複数の行セットを受け取り、そのセットのUNION-ALLを戻す処理。
 ・INDEX UNIQUE SCAN
  ・・・索引から単一のROWIDの取り出し。

(Oracle_SQLチューニング ハッシュ・パーティション化されたグローバル索引)
・処理状況詳細・・・基本的に1件コミット
 ハッシュパーティション(16個)、ローカル索引
  → TX index contention(トランザクション インデックス競合)
  → ハッシュパーティション化されたグローバル索引

★マルチユーザーOLTP環境で索引の少数のリーフブロックで多くの競合が発生する場合、
 ハッシュ・パーティション化されたグローバル索引によって、索引のパフォーマンスを
 改善できる。

→ パーティション化されたグローバル索引でも、効果は特になし。

(Oracle_SQLチューニング 逆キー索引)
・逆キー索引
 ・・・キー値データを逆順に並べ替え格納する。
    連番など数値データが格納される際、生成されたデータを昇順に挿入すると
    同じ索引エントリブロックに更新が集中するため、I/Oボトルネックが発生。
    キー値データを逆順にすることにより、更新する索引エントリ・ブロックを
    インデックス領域全体に分散させられる。

Oracle8.1.6以前

(Oracle) INDEXの再作成
・・・再作成元のIndexが占めている連続したデータファイル中の領域と、同じ大きさの連続したディスク領域を確保できないと、
  再作成は失敗する。
対策) Index再作成をまめに実施し、Index拡張を防ぐ。
(Oracle)
Oracle 8.0.6.3 
LM_DD_INTERVALパラメータ設定値通りにデッドロックを検出しない。このパラメータに明示的な値が設定されないと、
BUGが解消されず、デッドロックが検出されない。

(Unix)
Unixキュー滞留 警告値割れ
 ipcs -oq コマンドを実施(ディレクトリはどこでも可)  
(ORACLE)
ORA-00060・・・デッドロック検出  ORA-01628・・・RBSがMAXEXTENTSに達した
ORA-01578・・・データブロック破損  ORA-01562・・・領域割り当てエラー(RBS領域使い切る)
ORA-01555・・・スナップショットが古すぎます。
 ① → ③ → ②

 ①ブロック内ITLが問い合わせ開始時のSCNより新しい(問い合わせ中に更新) → データブロックのINITRANSを大きくする。
 ②RBSのトランザクション・スロットが使われてしまった → RBSの数を増やす
 ③コミット後、RBS内のデータが上書きされた → 大きなRBSを用意。
(Oracle8.1.6以前 行移行、行連鎖 確認方法ほか)
・PCT_FREE、PCT_USED・・・CREATE/ALTER TABLEにて変更

・行移行/行連鎖の確認
 ① ANALYZE TABLE [スキーマ名.]表名 VALIDATE STRUCTURE [CASCADE];
 ② DBA_TABLESのCHAIN_CNT列を検索
    SELECT CHAIN_CNT FROM DBA_TABLES WHERE TABLE_NAME = <表名>;

・RBSのヘッダ・ブロックとデータ・ブロックの待機に関する累計統計情報・・・v$WAITSTATのUNDOエントリ
 → 各エントリとも要求総数(v$SYSSTATの「consists gets」 nameのvalue値)の1%未満であること。
・RBSのヘッダ・ブロックの競合・・・v$ROLLSTAT
  gets(要求数)に対するwaits(待機数)は5%未満。

・ORA-01555の発生要因
 ① RBSレコードそのものの上書き・・・同一行に対して複数トランザクション実行したかどうか確認。
   ・RBSの大きさに対して、DBの更新が多い・・・頻繁にコミットを実行
                         → UNDOブロックが再利用される確率が大きくなる。
    → RBSの数を増やす、RBSを大きくする。
   ・コミット前の検索(ITL上書き → 検索実行中に上書きされたSCNを見に行ってしまう)
    ・・・カーソルのOPEN → 更新 → コミット → 更新 → コミット → ・・・を繰り返して実行すると発生。
       → コミットの数を減らす。
   ・トランザクションの長さに対してOPTIMALの値が小さい → OPTIMALの値を大きくする
 ② RBSヘッダのトランザクション・スロットの上書き・・・カーソルOPENからCOMMITまで長すぎる
   → RBSの数増やす/APに改修を加え、トランザクションの数を減らす。
 ③ RBSの破壊・・・RBSリカバリ後、トランザクション リトライ
 cf) ブロッククリーンアウト

・Oracle8i/9i インスタンス/クラッシュ・リカバリ時 アクセス不可/可能タイミング
 ・・・メモファイル(.png)参照。

・OSCP(Oracle Storage Compatibility Program)・・・ストレージのスナップショット・テクノロジー

・Oracle PSR8162、PSR8163適用済インスタンスでexportを実行すると、EXP-8、ORA-904、ORA-1003が発生
 ・・・PSR8162以降、SYS.EXU8USCUに新しい列が追加、PSR適用後にcatalog.sqlを実行していないことが原因。
   → catalog.sql、もしくはcatexp.sqlを実行すること。
Oracle tnsnames.ora ネット・サービス名エントリ
・COMMUNITYオプション( ~ Oracle 8までサポート)
 ・・・このパラメータは、全てのネットワーク・サービス・アドレスに必要だった。したがって、このパラメータは、アドレスを検索すると
   (ローカル・ネーミングやリスナー構成ファイルなど)表示される。(OVO tnsnames.oraに記述あり)
・KEYオプション・・・IPCプロトコル(Internet Process Control Protocol)
 ・・・サービスの一意の名前を指定する。サービス名またはサービスのOracleシステム識別子を使用することが推奨される。

・IPC(Internet Process Control Protocol:インターネットプロトコル制御プロトコル)
 ・・・IPCは接続の両端でIPモジュールを構成、有効化、無効化するために使用される。

・Oracle IPCの共有メモリ及びセマフォの特定方法
 ・V7.3.4/V8.0.6
SVRMGR> connect internel
SVRMGR> oradebug ipc
        ・・・
SVRMGR> ! ipcs -b

Oracle 7 / 8.0.3 ・・・ 単一のORACLE_HOME
・マスタ表がR7.*もしくはR8.0.*
 MVIEWがR8.1.5もしくはR8.1.6
 MVIEWをexport → drop → import、あるいは別環境に移行するためのexport → importすると、インポート時にORA-1843発生。
対処) エクスポート前に、スナップショットのリフレッシュを行う。

Oracle8.1.7

LOG_CHECKPOINT_TIMEOUT
 8.0.5・・・デフォルト0秒 → 8.1.7・・・デフォルト1800秒
DB_DOMAIN
 8.0.5・・・デフォルト".WORLD" → 8.1.7・・・デフォルトNULL
・索引構成表(IOT)
 ・・・論理ROWIDは、Oracle8iから導入されたUROWID型を使用して、物理ROWIDと同じようにアプリケーションで使用することが
   できる。

・データベースを初めて作成する時、追加の表領域及びRBSを作成する時は、SYSTEM表領域に2番目のロールバック・セグメントを
作成する必要がある。追加のRBSを作成した後、新しいRBSをアクティブにして、2番目のRBSをオフラインにする。
初期化パラメータ TRANSACTIONS、TRANSACTIONS_PER_ROLLBACK_SEGMENT、
            ROLLBACK_SEGMENTS、MAX_ROLLBACK_SEGMENTS

・同時にオープンできるロールバック・セグメント数の上限
 ・・・MAX_ROLLBACK_SEGMENTSで指定( > ROLLBACK_SEGMENTS )
 ・DBA_SEGMENTS
 ・v$ROLLSTAT (HWMSIZE、GETS、WRITES)

・shared_pool_reserved_min_alloc・・・8iより固定値(4400バイト)
・log_buffer ・・・ 8iよりバイト単位。1MBごとにオンラインREDOログに書き込み
          → 1Mバイト以上に設定(要チューニング)

(PFSO R8.1.6 → R8.1.7移行手順 その1)
・アップグレードの準備
 1. SQL*Net及びNet8に関するアップグレードの問題を確認。
   → ホスト名wipcds01(10.56.227.40)、wipcds02(10.56.227.41)のOracle8.1.7のlistener.ora
    /opt/app/oracle/product/8.1.7/network/admin/listener.ora
    にPFSO用リスナー・プロセス定義を追加
 2. DB_DOMAIN初期化パラメータが正しく設定されていることを確認。
   → pfso初期化パラメータにDB_DOMAINエントリはなし。
 3. 以下の初期化パラメータを設定する。
   _SYSTEM_TRIG_ENABLED = FALSE
   → pfso初期化パラメータにこのエントリはなし。作成時、追加で設定を行う。
 4. Server Manager起動  5. connect internal
 6. リリース8.0よりアップグレードする場合は、OUTLN Oracleアカウントまたはロールが存在しないことを確認する。
   → pfsoは8.1.6より8.1.7へupgrade。よって、この手順は必要なし。
 7. 必要に応じて、SYSTEM表領域またはRBS用表領域を拡張する。
   → pfsoはRAWデバイスのため、vg内に空き領域がある場合、LVOL拡張、新規LVOL追加が必要。
 8. 次のSQL文を実行して、手順11でバックアップを取るファイルを決定する。
   spool v8file.log
   select member from v$logfile;
   select name from v$database;
   select value from v$parameter where name = 'control_files';
   spool off
   → pfso移行用DB作成前、事前にバックアップ(omniback)を取得する。
 9. データベース上でSHUTDOWN IMMEDIATEを実行。
   ※OPC(RAC)の場合、全てのインスタンスを停止。
 10. OSがWindowsNT/2000の場合、全てのOracleサービスが停止していることを確認する。
   → pfsoのOSはHP-UX11.0
 11. データベースのオフラインバックアップ  12. Server Managerの終了。
 13. 次の両方の条件に該当する場合、現行リリースのOracleを削除
   ・以前のリリース8.1からアップグレード
   ・現行リリースとアップグレードする新しいリリースに、同じOracleホームを使用する。
    → R8.1.6削除するかどうか、NTTD稲川殿へ要確認。
(Oracle8.1.7 Oracle8.1.7インストール時 日本語のメッセージファイルをインストールする場合)
・Oracle8i(8.1.7)インストール
 日本語のメッセージファイルをインストールする場合、OUIの「Installer Types」画面で
 「Custom」をインストール・タイプを選択し、インストールを実行する前に
 (「Available Product Components」画面にて)、言語(Language)を決定する。
 インストレーション後に言語を追加するには、製品全体を再インストールする必要がある。

(Oracle8.1.7 Oracle8.1.7 Pro*C/C++ Sun Works/Workshop Cコンパイラ)
・Oracle8.1.7 Pro*C/C++ 8.1.7
 ・32-bit アプリケーション「Sun Works/Workshop Cコンパイラ 4.2」以上が必要。
 ・64-bit アプリケーション「Sun Works/Workshop Cコンパイラ 5.0」以上が必要。

(Oracle8.1.7 Oracle8.1.7 インストール(Solaris 64bit)、インストールメディアコピー Disk1、Disk2)
・Oracle8i Client(R8.1.7、Solaris 64bit用)
 ・$ORACLE_HOME/oraInventory/logs/oraInstaller.err
   「Error in deleting ~ 」・・・無視しても構わない
 ・アーキテクチャ sun4u(uname -a)
 ・キャラクタモードを使用したインストールは行えない(OUIのみ)
 ・Disk1/
  Disk2/
  ハードディスクにコピー
  ・・・OUIは自動的に各CDの内容を検索するため、インストールの途中で各CDの位置を問い合わせる
     プロンプトが表示されることはない。

(Oracle8.1.7 怪しげなJDBC)
・JDBC・・・怪しげなクラスファイルは使用しないこと!

(Oracle8.1.7 初期化パラメータjob_queue_interval)
・~ Oracle8i 初期化パラメータjob_queue_interval
 ・・・インスタンスの各SNPnバックグラウンド・プロセスが起動する頻度を秒単位で指定。
    (JOBのチェック間隔)

(Oracle8.1.7 CREATE MATERIALIZED VIEW ビュー名と同名のリフレッシュグループ)
・Oracle8i~ CREATE MATERIALIZED VIEW ~
 ・・・MVIEW名と同名のリフレッシュグループが、同スキーマ内に作成される。
    → 定期高速リフレッシュには、EXECUTE ANY PROCEDUREシステム権限
      もしくはリフレッシュグループのEXECUTEオブジェクト権限が必要。

(Oracle8.1.7 Oracle8i /optのパーミッション)
・Oracle8iインストール時、/optのパーミッション付与を前もって行っておくこと。

(Oracle8.1.7 Oracle8i HP-UX11iにOracle8.1.7インストール時、makeエラー発生)
HP-UX11iにOracle8.1.7インストール
・/opt/appにパーミッション付与
・Pro*Cインストール ← Oracle8i Clientもインストール
・フルパスでrunInstaller起動(CD-ROMよりインストールの場合)
 → CD-ROM交換時にumountできなくなる。
★インストール時に.profile SHLIB_PATHコメントアウト。LPATHは設定しない。

・HP-UX PA-RISC(64bit)にOracle8.1.7インストール中、makeコマンド実行時に、以下のエラー発生。
  (OUI上)
   Error in Invoking target install of makefile
   $ORACLE_HOME/otrace/lib/ins_otrace_mk
  ($ORACLE_HOME/install/make.log中)
   ld:Mismatched ABI (not an ELF File) for -llibcl.a
 (原因)
  環境変数「LPATH」に「/usr/lib」、「/usr/ccs/lib」以外のパスが設定されている場合に発生。
 (対処)
  ① ★LPATHの設定を外す
     unset LPATH
  ② LPATHに必要なパスを追加する
    LPATH=/usr/lib:/usr/ccs/lib:${LPATH}; export LPATH

(Oracle8.1.7 Oracle8174向け個別パッチ)
・Oracle8174向け個別パッチ
 ・・・必要資材は必ず、oracle OSアカウントで格納を行うこと!
    (rootの場合、内部chmodにてエラー発生)

(Oracle8.1.7 初期化パラメータ _kgl_latch_count)
・Oracle初期化パラメータ _kgl_latch_count (Oracle8i、9iR1)
 ・・・1プロセス当り利用可能なライブラリキャッシュラッチの個数
    (KGL・・・ライブラリ・キャッシュの事)
 ・最大値:67(既定値はCPU数以上の直近の素数)
 ・子ライブラリキャッシュ・ラッチがv$latch_childrenに動的に表示された場合にのみ有効。

prime number・・・素数

(Oracle8.1.7 Oracle8.1.7 Solaris2.6)
・Oracle8.1.7・・・Solaris2.6は32bit版しかInstallできない。

(Oracle8.1.7 PSR817X適用後 catproc.sql実行時 留意点)
・PSR817X適用後、catproc.sqlを実行する際には、事前に必ず
 Oracle初期化パラメータ「_system_trig_enabled = false」の設定を行うこと。
 (これを行わないと、catproc.sql実行時に、DROP PUBLIC SYNONYMにおいてORA-4098が発生する)

(Oracle8.1.7 Oracle8i OUI + Intel Pentium4互換(Windows))
★Oracle8i OUI + Intel Pentium4互換(Windows)
 ・・・OUIを起動するために、
 ① Oracle 8i CD-ROM中身をローカルディスクにコピー
 ② コピー内の「symcjit.dll」を全て検索
 ③ 「symcjit.dll」を「symcjit.old」にRENAME
 ④ OUI起動

(Oracle8.1.7 Oracle8iへMTS接続 → TNS-12545エラー)
Oracle8iへMTS接続 → TNS-12545エラー
 Client側でDBサーバ ホスト名解決できない時に発生。
(対処)
a) ・hostsファイルにDBサーバ エントリを追記
  ・tnsnames.ora、ネットサービスエントリ(host:<ホスト名>)を指定
b) DBサーバ側 初期化パラメータMTS_DISPATCHERSに「(host=***.***.***.***)」のエントリを追記
→ JDBC Thin接続は、b)の方がよい?

(Oracle8.1.7 SORT_AREA_SIZE 最大値)
・Oracle8i・・・SORT_AREA_SIZE 最大サイズ2GB - 1 バイト

(Oracle8.1.7 Oracle IPCの共有メモリおよびセマフォのセマフォの特定方法)
・Oracle IPCの共有メモリおよびセマフォのセマフォの特定方法
 V8.1.7
 SQL> oradebug ipc → user_dump_destディレクトリにトレースファイル出力。

(Oracle8.1.7 TIMESTAMP型)
・Oracle 8.1.7・・・TIMESTAMP型は存在しない。

・Oracle8i ~ CREATE MATERIALIZED VIEW ~
 ・・・MVIEWと同名のリフレッシュ・グループが同スキーマ内に作成される。
    → 定期高速リフレッシュには、EXECUTE ANY PROCEDUREシステム権限もしくは
      リフレッシュグループのEXECUTEオブジェクト権限が必要。
・EXISTSやNOT EXISTSで導かれるサブクエリは、"共通部分"と"差"という2つの集合演算に使用することができる。
(PFSO R8.1.6 → R8.1.7移行手順 その2)
・データベースの手動でのアップグレード
 1. OUIをインストール及び起動する準備  2. ~ 7. Oracle8iインストール
 8. OSがWindowsNT/2000の場合、oradim実行 → psfoのOSはHP-UX11.0
 9. 初期化パラメータを、所定の場所に移動
   → pfsoでは、初期化パラメータファイルに
    ① /opt/app/oracle/product/8.1.6/dbs リンク外し
    ② /opt/app/oracle/product/8.1.7/dbs リンク設定
    また、R8.1.7のlistener.oraにlistsner_pfsoエントリ追加(ORACLE_HOME部分は変更)。
 10. 初期化パラメータの調整
 11. 以下の環境変数をチェック
   ・ORACLE_HOME  ・PATH  ・ORA_NLS  ・LD_LIBRARY_PATH
   → pfso用 .profile内容チェック
 12. $ORACLE_HOME/rdbms/adminに移動  13. Server Manager起動  14. connect internal
 15. startup restrict (pfile=・・・) 
 16. spool catalog.log
 17. set echo on
   u.sqlを実行 → pfsoはR8.1.6 → R8.1.7の移行なのでu0801060.sql
   ※当然、R8.1.7にて実行すること。 ※ORA-00604、ORA-00001、ORA-06512は無視
 18. spool off
   set echo off
 19. shutdown immediate

(PFSO R8.1.6 → R8.1.7移行手順 その3)
・データベースの移行またはアップグレード後に行う作業
 ・データベースのバックアップ → pfsoではomnibackを使用
 ・OUTLNユーザーパスワードの変更 → pfsoではR8.1.6 → R8.1.7の移行なので不要。
 ・LONGからLOBへのコピー → pfsoではR8.1.6 → R8.1.7の移行なので不要。
 ・無効な日付制約のチェック → pfsoではR8.1.6 → R8.1.7の移行なので不要。
 ・パラレル実行での問題回避 → pfsoではR8.1.6 → R8.1.7の移行なので不要。
 ・ODCI.jar及びCartridgeServices.jarファイルのインストール(Javaオプションをインストールしている場合)
  → pfsoでは、R8.1.7に既にインストールされている?
    (rp5470、Oracle9iR2はインストール済)
 ・listener.oraファイル変更 → pfsoでは、R8.1.7のlistener.oraにlistener_pfsoエントリ追加(tnsnames.ora巻取り)
 ・スタンバイ・データベースのOracleリリース8.1への移行またはアップグレード → pfsoでは仕様外。
 ・新機能の適宜追加 → pfsoでは、特に予定なし。  ・必要な新しい管理手順の作成 → pfso MCSGパッケージ改修必要
 ・新しいリリース用の初期化パラメータ・ファイルの調整
  ・compatible = 8.1.5.0.0
   ・・・9末新料金工事が終了すれば、商用環境はR8.1.7もしくはR9.2.0のみの世界になる。
  ・optimizer_mode = rule → chooseに変更しません?
 ・Windowsプラットフォームでのファイル名の正規化・・・pfsoはHP-UX11.0なので不要。

・データベースのアップグレード後のみ行う作業
 ・使用禁止のファンクション索引の再構築
  select owner, index_name, funcidx_status from dba_indexes WHERE funcidx_status = 'DISABLED';

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