事故物件を建て替えた際の資金価値や建て替えるメリットと費用相場をご紹介:Side A

事故物件を建て替えた際の資金価値や建て替えるメリットと費用相場をご紹介 ※ 本ブログの音声読み上げは、コチラをクリックして、MP3ファイルを再生して下さい。

事故物件を所有している方のなかには建物の建て替えを検討している方もいるのではないでしょうか。
事故物件を建て替えた場合、資産価値や告知義務はどうなるのでしょう?
この記事では、東京都新宿区にお住まいの事故物件の売却を検討している方にむけて、事故物件を建て替えたときの資産価値や建て替えるメリット、費用相場について解説します。

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事故物件を建て替えると資産価値はあがる?告知義務は必要?

結論からいうと、事故物件を建て替えた場合でも資産価値があがらないことが一般的です。
なぜなら、事故物件になってしまった物件は心理的瑕疵がともなってくるからです。
心理的瑕疵とは、買主に心理的な抵抗がおこる可能性があることを言います。
また、事故物件を建て替えた場合でも、心理的瑕疵物件の告知義務は必要です。
そのため、事故物件を建て替えても、2〜5割ほど資産価値が下がることが多いといえるでしょう。

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事故物件を建て替えるメリットとは?

事故物件を建て替えると、買主の心理的瑕疵を下げることができるため、買い手が付きやすくなります。
なぜなら、事故物件を建て替えると事故物件だということが気にならなくなる方は多く、事故物件にありがちな気持ち悪さや不快感も払拭されるため心理的瑕疵が下がるからです。
また、建て替えの場合は建物を一から作り直すため、間取りや設備の自由度をあげることができます。
なお、ローンの選択肢が多いため資金を調達しやすいこともメリットの一つです。

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事故物件を建て替える際の費用相場とは?

事故物件を建て替える際の解体費用、登記費用、建築費用の相場は下記のとおりです。

解体費用

事故物件を解体する費用の相場は、60〜200万円ほどです。
解体費用は、物件の構造や坪数によって大きく変わります。

登記費用

事故物件を建て替える場合に必要な登記は4種類あり、20万ほど費用がかかります。
建て替えに必要な登記は下記のとおりです。

  • 建物滅失登記
  • 建物表題登記
  • 所有権保存登記
  • 抵当権設定登記

登記は自分でおこなうことも可能ですが、抵当権設定登記がおこなわれないと金融機関からローンの借り入れができないため、抵当権設定登記は専門家に依頼することをおすすめします。

建築費用

建物を建築する費用は1坪あたり50〜70万円ほどが相場となります。
設計や建築にかかる費用は建物の設計やグレードによって異なるため、保有している面積が同じでも坪単価が大きく違うことも多いです。

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まとめ

事故物件は建て替えても資産価値はあがりませんが、建て替えることで心理的瑕疵を低下させることができ、従来とは違う仕様で使うこともできます。
しかし、事故物件を建て替える場合は建築費用以外にも解体費や登記費用などもかかるため注意が必要です。
また、事故物件を建て替えても告知義務はなくならないため、買主に告知することを忘れないようにしましょう。
東京都新宿区をメインとした不動産の売却をご検討中の方は弊社、株式会社アダチの無料査定依頼をご利用ください。
また、今すぐ現金化したい、スピーディーに不動産を売りたいなどご要望がございましたら買取のご提案もできますので、お問い合わせの際にお気軽にお申し付けください。

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安達孝一

部署:本店

資格:宅地建物取引士、定期借地借家権プランナー、 2級ファイナンシャルプランニング技能士、 日本アンガーマネジメント協会認定アンガーマネジメントコンサルタント、 日本仲人協会 マリッジアドバイザー

日々、情熱・魂(ゲミュート)・鋼鉄の意志で生きています。

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