マンション引き渡し後によくあるトラブルは?クレーム対応や未然に防ぐ方法

マンション引き渡し後によくあるトラブルは?クレーム対応や未然に防ぐ方法 ※ 本ブログの音声読み上げは、コチラをクリックして、MP3ファイルを再生して下さい。

マンションを引き渡した後に買主からクレームがありトラブルに発展する場合があります。
売主は引き渡し後の物件のトラブルについてどこまで対応する必要があるのでしょうか。
この記事では、東京都新宿区でお住まいのマンションの売却を検討している方にむけて、マンション引き渡し後によくあるトラブル事例やクレームの正しい対応方法、トラブルを未然に防ぐ方法について解説します。

\お気軽にご相談ください!/

マンション引き渡し後によくあるトラブル事例と対処法とは?

マンション引き渡し後によくあるトラブル事例は下記のとおりです。

騒音トラブルによるクレーム

マンションは騒音などの問題が起きやすいため、引き渡し後にクレームが入ることも多いです。
しかし、集合住宅で生活するうえで予想できる騒音については対応する必要はありません。
一方で、告知が必要なほどの騒音なのに売主が伝えていない場合は告知義務違反となり、損害賠償や契約解除の対象になります。

隣人トラブルによるクレーム

隣人トラブルはマンション売却前に伝えておくことが大切です。
隣人トラブルは深刻な問題のことが多く、隣人トラブルを伝えずにマンションを売却した場合は、買主からの損害賠償請求や契約解除に応じる必要があります。

付帯設備のトラブルに関するクレーム

マンション引き渡し後に発見した付帯設備の不良が売主の責任にあたるかどうかは、契約時に定めた契約不適合責任のルールによります。
付帯設備の不良は引き渡しから7日以内であれば売主が修繕をすることが一般的です。

弊社が選ばれている理由|お客様の声一覧

\お気軽にご相談ください!/

マンション引き渡し後のトラブルに関するクレームへの正しい対応方法とは?

買主からクレームがあった場合、けんか腰にならず冷静に話しあうことが必要です。
また、売買契約書の内容を確認し共有することも重要となります。
買主が理不尽なクレームを言ってくる場合は、必要以上に関わらず不動産会社に任せると良いでしょう。
万が一、買主からクーリングオフの申し出があった場合、マンション売買にはクーリングオフは適用されないので、基本的には、応じる必要はありません。

※買主がマンション購入の意思表示をした場所によります。詳細は、株式会社アダチにお問い合わせ下さい。
ただし、買主はマンション購入を後悔している可能性もあり、対応を間違えるとトラブルに発展する危険性もあるため注意が必要です。

弊社が選ばれている理由|お客様の声一覧

\お気軽にご相談ください!/

マンション引き渡し後のトラブルを未然に防ぐ方法とは?

マンション引き渡し後のトラブルを未然に防ぐのに一番重要なことは信用できる不動産会社を選ぶことです。
不動産会社にも誠実な会社もあればそうでない会社もあるため、いろいろな不動産会社で話しを聞き信用できる不動産会社を選ぶことが大切です。
また、買主との話し合いの場をもつこともマンション売却でのクレームを防ぐのに効果的です。
とくに設備の確認は、買主と一緒に現地で一か所ずつ丁寧に確認すると良いでしょう。
なお、売買契約を締結する前に告知漏れがないか念入りに確認することも重要です。

弊社が選ばれている理由|お客様の声一覧

まとめ

マンションを売却する際、騒音や隣人トラブルがある場合は隠さずにきちんと伝えておかないと損害賠償責任や契約解除につながることもあります。
マンション引き渡し後のトラブルを未然に防ぐためにも信用できる不動産会社を選ぶことが大切です。
弊社では、東京都新宿区で不動産売却のサポートをおこなっておりますので、売却に関してお気軽にご相談ください。

ブログ一覧ページへもどる

まずはご相談ください!

0364573908

営業時間
10:00 ~ 18:00
定休日
土・日・祝日

安達孝一の画像

安達孝一

部署:本店

資格:宅地建物取引士、定期借地借家権プランナー、 2級ファイナンシャルプランニング技能士、 日本アンガーマネジメント協会認定アンガーマネジメントコンサルタント、 日本仲人協会 マリッジアドバイザー

日々、情熱・魂(ゲミュート)・鋼鉄の意志で生きています。

安達孝一が書いた記事

関連記事

不動産売却

売却査定

お問い合わせ