防火管理制度の意義とその仕組み:第4:管理権原者・防火管理者等(Appendix)

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弊社代表の安達は、東京都消防庁の防火管理者講習を受講、飲食店の防火管理者の経験があります。
本ブログでは、「防火・防火管理の知識」より抜粋致します。

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防火管理業務従事者

ここでいう防火管理業務従事者とは、防火管理者が行う防火管理上必要な業務の補助を行う防火管理技能者(参照:第10章第7節防火管理技能者制度)、防火管理者の指揮監督のもとで防火管理者を補佐し、自己の担当する部分の防火管理業務を指導、監督する防火担当責任者、日常における火災予防を実質的に推進する中核としての火元責任者、さらに各種点検検査に従事する者や災害活動時の任務を付与されている者等を総称していうものである。
防火管理者は管理権原者から防火管理業務についての権限を付与されているので、その付与された権限内での業務の実施についての責任を有することはもちろんであるが、だからといって、防火管理者がすべての業務を1人で行わなければならないということではない。
火災を予防し人命の安全を確保するための防火管理業務は、防火管理者1人でできるものではなく、防火対象物に存するすべての事業所の社会的責任において、管理権原者、防火管理者及び従業員等がそれぞれの責任に応じた役割により業務を分担し、組織が一丸となって業務推進に当たることが必要である。
したがって、火災予防のために行う点検や検査、そして万一火災が発生した場合の初期消火、通報連絡、避難誘導等の業務分担の指定を受けた者はもとより、一般の従業員にあっても日常の出火防止に配慮し、火災予防のために決められた事項を積極的に遵守することが大切であり、直接的に防火管理業務の役割を分担しているという認識が必要である。

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安達孝一

部署:本店

資格:宅地建物取引士、定期借地借家権プランナー、 2級ファイナンシャルプランニング技能士、 日本アンガーマネジメント協会認定アンガーマネジメントコンサルタント、 日本仲人協会 マリッジアドバイザー

日々、情熱・魂(ゲミュート)・鋼鉄の意志で生きています。

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