10歳までの子育て:子どもが不登校になったら

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不登校の子どもへの対応は、学校に行けない期間の長さによって異なります。

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初期対応(休みはじめて3~5日目)

子どもがどうして学校に行きたくないのか、その理由が「仲間外れにされている」など、比較的はっきりしている場合は、先生と連携してその問題の解決にあたりましょう。
解決されるまで、ひとまず学校を休んでもかまいません。けれども、休むのはなるべく3~5日以内にとどめるのがいいでしょう。学校に行かず家の中にこもっている状態が長く続くと、体がそれに慣れてしまい、「心は行きたくても、体が行けない状態」になってしまうからです。
また、長く休んでしまうと、「突然学校に行ったら、クラスメートにどう思われるだろう」ということも気になり、さらに行けなくなることが少なくありません。
休んでいる子どもが1日中ゲームをやっているようだったら、「ゲームは○時から○時まで」と時間を決める、の一時的にゲームを取り上げる、などとしてみてください。何もすることがなくなった子どもが、「家にいても暇だから」と学校に行きはじめる場合があります。
幼児~低学年の子どもであれば、「幼稚園に行きたくない」と言う前に、「おなかが痛い」「頭が痛い」「熱がある」などの、体の症状が出る場合が多いです。これは仮病を使っているわけではなく、心の不調が体の不調となって表れているのです。症状の背景にあるつらい気持ちを受けとめてあげましょう。

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中期対応(休みはじめて1~3か月)

不登校には、いじめや仲間外れなどの明確な理由がある場合と、これといって具体的な原因がない「理由なき不登校」があります。最近はこの、理由なき不登校が増えています。
親が一生懸命理由を探ろうとしても、「別に......」「わからない」としか言ってくれません。これは理由を隠しているわけではなく、自分でも「自分がなぜ学校に行けないのか」よくわからなくて困惑しているのです。
心のエネルギーが不足して学校に行けなくなっていることもあります。「低エネルギー型の不登校」の場合、友達や先生に迎えに来てもらって、登校を後押ししてもらうことが有効な場合もあります。
たとえば、それまでまったく学校に行っていなかった子が「週に1日、4時間目だけ学校に行くようになった」「週に2日、保健室登校するようになった」ならば大きな前進です。一度に欲ばりすぎず、「小さな、できていること」を着実に増やしていくようにしましょう。
「子どもがまったく学校に行けない状態が続いて、事態が動かないように見える時は、「あなたが学校に行けるようになるまで、お母さんは待っているよ」と、辛抱強く待ち続けることです。親が焦らずに待っていると、子どもの心にエネルギーがたまって「そろそろ学校に行こうかな」と言いはじめる日が来るかもしれません。

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長期的対応(休みはじめて1年以上)

この場合、もっとも大切なことは、学校に行かせることよりも、「引きこもり」にならないようにすることです。
人生を長い目で見ると、学校に行っているかどうかは重要ではありません。社会に復帰できること、人間関係を拒否していないことのほうがより重要です。
引きこもりの平均年齢は現在3~8歳と言われています。2002年の時点
では、5・6歳だったので、急速に年齢が進んでいることがわかります。これは、10年前に引きこもりだった人の少なからずが、現在も引きこもったままであることを示しています。この人たちのかなりの割合がこの先さらに10年、20年と家の中に引きこもり続けるかもしれません。
私はかつて引きこもりの宿泊治療施設に勤務していましたが、その時でも10年以上引きこもっている方が少なくありませんでした。
1年以上学校を休んでいる場合は、親は「目先の学校復帰よりも、10年後の社会復帰」を重視しましょう。もちろん学校に行ってくれることにこしたことはありませんし、学校に復帰できる可能性も充分あります。ただ、いやがる子どもを無理やり強引に学校に行かせると、心の傷が残り、長い目で見ると、社会に戻れなくなる危険性が高まります。糸口のひとつとして、親や教師以外の大人との「ナナメの関係」が大きな意味を持つことがあります。「親や教師とのタテの関係」でもなく、「友達とのヨコの関係」でもなく、たとえば、家庭教師的なお兄さんやお姉さん、親戚のおじさん、おばさん、いとこ、ボランティアの人などとの「ナナメの関係」を持つことが、社会との接点になることが少なくないのです。
親は「きっとこの子はいずれ社会に出ていける」と信じること、そして社会とのかかわり、人間関係を無理のないように持たせていくことです。

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安達孝一

部署:本店

資格:宅地建物取引士、定期借地借家権プランナー、 2級ファイナンシャルプランニング技能士、 日本アンガーマネジメント協会認定アンガーマネジメントコンサルタント、 日本仲人協会 マリッジアドバイザー

日々、情熱・魂(ゲミュート)・鋼鉄の意志で生きています。

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