本当に都市伝説?ハイパーインフレに関する弊社代表の安達の所感

2022-09-08

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の概要、及び所感について記述します。

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概要

EDLキャピタルCIO エドゥアール・ドラングラード氏

「もし日米の金利差が4%か5%になれば、日本人も皆、円を売ってドルを買うでしょう。そうすればドルは上昇を続け、円は下落し続けます。ここまで有利な取引は人生でも滅多にありません。(中略)日銀が長期金利を抑え続けていると、インフレは手が付けられなくなり、日本は一晩でハイパーインフレになる可能性があります。日本人はこの政策によって貧しくなるでしょう」

元日本銀行理事 早川英男氏

「いちばん怖いのは、近い将来にあるとは考えていないんですが、恐れるべきは日本人が円を売る時、これが一番怖い。日本人が財産を外貨に換える、これが怖い。本当に激しい円安が起こり、インフレになります。もし日本人が円から逃げたら、ドラングラードさんが言うように170円も超え、ハイパーインフレになりますよ。でも近い将来にそうなるとは思っていません。」

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所感その1:日本と海外との金利差

まず、日本と海外との金利差。不動産ビジネスに大きな影響が出ています。

住宅ローンの固定金利(フラット35等)

毎月、金利が上昇している感じ。現時点(2022年09月)の基準金利は1.5%。1年前と比較すると、約0.3%以上高いです。これは、海外(特に米国)の長期金利上昇の影響を多大に受けたものです。

不動産収益物件の売れ行き

海外勢のとっては、円安により日本の不動産収益物件を格安で手に入れるチャンスに。
弊社代表の安達の知る範囲では、台湾勢や香港勢の一部が、東京都心の収益物件に手を出しているようです。
但し、世界的な金利上昇の動きと、東京都心の収益物件の投資利回りの低さと相まって、一部投資家、特に投資ファンド勢は、東京都心の収益物件を敬遠もしくは投資利回りを向上させるレベルでの価格交渉(=値引き)に走っているようです。
日本国内の投資家は、不動産収益物件への投資よりも、金利の安い日本で資金調達、その資金を米ドル等の外貨に両替した上で海外の銀行に預金する動き(円キャリートレード)に走っています。
弊社代表の安達も、最近、妻の依頼で米ドルを日本円に両替しましたが、殊の外、高いレートで両替できました。また、両替ショップでは、米ドルが品切れ状態で、米ドルへの両替に事前予約が必要な状況となっています。
さらに、最近、収益物件の売主業者より、弊社へ客付依頼が多いです。各売主業者様に「収益物件を購入するためのファイナンス斡旋依頼」「円キャリーと比較して、収益物件を購入するメリットの提示」をお願いしているのですが、売主業者様からの回答は、1件もありません。

では、いつ、日本の金利が世界レベルへ寄せていく(=金利が上昇)するのか?
ブログ
にて、弊社代表の安達の予測として、
「日本銀行の黒田総裁の任期は、2023年4月に切れます。」
「今後の日本銀行の後継総裁人事の動きによっては、日本の金利が「上方修正」される時期は、2023年4月よりも前倒しになるのでは」
と記述しております。

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所感その2:ハイパーインフレ

日本でハイパーインフレ、絵空事でしょ、とお考えのあなた!
少し、真剣に考えてほしいです。

まずは、金利が上昇してしまうと困っちゃう人や団体。その中でも一番規模の大きい団体として、日本政府があります。
何故、困っちゃうか。それは、金利が上昇してしまうと、政府の借金の金利相当分(国債費)に支払うが大きくなってしまい、政府の本来の仕事に使える予算が少なく(最悪ゼロ)になってしまうからです。
次に、宮本武蔵「五輪書」の「火の巻」にて、「一、敵に成るといふこと。」の教えがあります。これは、「己を敵に置き換えて思ってみよ」という事です。

ここで、己たる弊社代表の安達の安達が、敵(?!)たる日本政府の立場に置き換えてみて、思ってみます。
世界的に高金利なのに、日本だけゼロ金利。どう見ても、不自然っしょ。
でも、金利を挙げてしまうと、借金(国債費)の支払いがキツくなるなあ。どうすっぺ?
そうだ!借金(国債費)チャラにした後に、金利を上げっか。借金ゼロなら、いくら金利を上げても痛くも痒くもねぇし。
んだども、借金(国債費)をチャラにするには、どうすっが。E・H・カー「歴史とは何か」がこんな事、言ってんべ。
複雑な諸要素がからみ合って動いていく現代では、過去を見る新しい眼が切実に求められている。
歴史的事実とは、法則とは、個人の役割は、など歴史における主要な問題について明快に論じる。」
過去を振り返りかえっが。おお!日本も戦後、政府の借金(国債費)をチャラにするために「預金封鎖」を行っているか。
何々、当時政府の基本方針が「返すものを返してから、きっちり取る」か。そして、「預金封鎖」解除後、ハイパーインフレに見舞われているか。参考にすっぺ。


弊社代表の安達の考えは、コロナ禍による政府債務の拡大、日本と海外との金利差。そして急激な円安。
事ここに至れば、ハイパーインフレは最早、都市伝説ではなく、将来に対する現実的な予測の1つとすべき、です。
もし、ハイパーインフレが起きてしまったら、
・住宅ローンを固定金利で抱えている方にとっては、朗報。ハイパーインフレ中は静観。
 ハイパーインフレ終息後、残債の一括弁済も検討(実質的は負担は、相当軽くなっているはず)
・不動産を売り出している方は、一旦、売止め。暫く静観。ハイパーインフレ終息後、インフレ後に相応する価格で、不動産を売却する(相当高値になるはず)。
・もし、「今後、ハイパーインフレが来る」と確実に分かる方であれば、リスク覚悟で、借金をしてでも、不動産(特に土地)を購入する。その後、暫く静観。ハイパーインフレ終息後、インフレ後に相応する価格で、不動産を売却する(相当利益が出るはず)
といった動き方も、検討すべきです。

※ 戦後、とあるタイヤ会社の社長が「預金封鎖」の情報を事前にキャッチ。「預金封鎖」以前に箱根の旅館等の不動産を購入。「預金封鎖」後のハイパーインフレ終息後、購入した不動産を高値で売却。相当な利益を手にしたとか。

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安達孝一

部署:本店

資格:宅地建物取引士、定期借地借家権プランナー、 2級ファイナンシャルプランニング技能士、 日本アンガーマネジメント協会認定アンガーマネジメントコンサルタント、 日本仲人協会 マリッジアドバイザー

日々、情熱・魂(ゲミュート)・鋼鉄の意志で生きています。

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