10歳までの子育て:子どもがいじめにあっていたら

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子どもが幼稚園や学校でいじめにあって、「もう行きたくない」と言って泣いている......。こんな場面に出あうと、お母さんは動揺してしまうでしょう。
子どもが勇気を出して「私、仲間外れにされているの」と言い出した時に、「え!どうして?何があったの?:○○ちゃん!」と、母親のほうがショックを受け、パニックになって、大騒ぎしてしまうこともままあります。
その気持ちはわかります。けれど、お母さんが動揺していると、子どもはもう話ができなくなってしまいます。お母さんが動揺すると子どもはますます動揺してしまいます。ひと呼吸してできるだけ動じない落ちついた態度で、子どもの話を聴きたいものです。
お母さん自身の気持ちの揺れや悲しい気持ちは、子どもにぶつけるのではなく、お父さんやスクールカウンセラーなどに相談して受けとめてもらいましょう。
親が動じることなく、落ち着いた態度で子どもを受けとめることができれば、子どもはそれだけで少し気持ちが落ちついてきます。子どものつらい気持ちを聴いて受けとめること(傾聴)が何より大切なのです。

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つらい気持ちを聴く方法

いじめに限らず、大好きな友達が引っ越してしまったり、ペットが死んでしまったり......。そんなつらいことがあった時、大切なのは子どものつらい気持ちを聴いて受けとめることです。
カウンセリングの現場では、子どもから「お父さん、お母さんに話をするのはもういやだ。話してもわかってもらえないから」という言葉をしばしば聞きます。
これは子どもが気持ちを話したときに、それを聞く親の姿勢に問題があるのです。
×何があったかを根掘り葉掘り聞く
×アドバイスして解決しようとする
話の背後にある子どもの「気持ち」をていねいに受けとめる
これが「傾聴」です。傾聴にはいくつかのコツがあります。

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傾聴のコツ

●子どもの目線に合わせる

しゃがみこんだり、座ったりして、子どもの目線に合わせて、聞く姿勢を示しましょう。

●できるだけ簡単な言葉で会話する

「不安」「孤独」など固い言葉は使わない。「さみしいね」「こわいね」「イライラするんだね」と、やさしい言葉で共感しましょう。

●うなずきとあいづち

「そうかぁー」「なるほど」「そうだったんだねー」と子どものペースに合わせて、あいづちを打ちます。ゆっくり話す子にはゆっくりと、早口の子にはその子よりも少しだけゆっくりめのペースであいづちを打つといいでしょう。声は少し低めのほうが、子どもが落ちついて話しやすくなります。

●「しっかりしなさい」は禁句

子どもがぬいぐるみを抱きしめたり、赤ちゃんみたいに大泣きしたら、「何やってるの!しっかりしなさい!」と叱りたくなるかもしれません。こうした言葉をかけられると、子どもは「やっぱりぼく(私)はダメなんだ」と、否定感を募らせてしまうのでやめましょう。

●善悪の判断をせずに聞く

子どもがいじめっ子につい、「○○くんなんか、死んじゃえばいいんだ!」と言ったとします。親としては、「そんなこと言ってはダメよ」とたしなめたくなります。しかしここはガマンを。善悪の判断はいったん脇に置いて、「そうか、そんなこと考えちゃうくらい、つらい気持ちなんだね」と、子どもの気持ちを代弁した言葉を言ってあげることです。

●子どもの気持ちをくみ取る

「死んじゃえばいい」などという言葉じりではなく、「それぐらいつらかったんだね」と気持ちに共感することです。

●「同調」せずに「共感」すること

「先生にひどいことを言われた。ぶん殴りたい」と子どもが言った時は、ママも許せない。ママ、園長先生に話すわ!」と同調してエスカレートしてしまうと、子どもは「ママに言うと大変なことになる」と感じて、心を閉ざしてしまうことになりかねません。

●「男の子なんだから、やり返しちゃえ」はNG

しかえしを教えることは、暴力の連鎖につながります。さらにやり返される不安におびえることになり、解決にもなりません。

●落ちついた態度で聞く

子どもの話を聞いて、親もつらくなって、泣きたくなるかもしれません。しかし、ここはグッとガマンのしどころです。親が泣いてしまうと、ただでさえいじめられてつらくなっている子どもに逆に心配をかけてしまうことになります。

どうでしょうか?
親がよかれと思ってかけた言葉で、子どもが傷つきかえって心を閉ざしてしまうことは少なくありません。子どもがつらいめにあっている時にこそ、親はパニックにならず、落ちつき安定した姿勢を保つようにしましょう。そうした親の姿勢が、子どもの心を支えるのです。

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安達孝一

部署:本店

資格:宅地建物取引士、定期借地借家権プランナー、 2級ファイナンシャルプランニング技能士、 日本アンガーマネジメント協会認定アンガーマネジメントコンサルタント、 日本仲人協会 マリッジアドバイザー

日々、情熱・魂(ゲミュート)・鋼鉄の意志で生きています。

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