10歳までの子育て:下のきょうだいができて、上の子がぐずりはじめる場合

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下の子ができると、多くの子どもは、お母さんお父さんをとられてしまったような気持ちになります。赤ちゃん返りをしたり、下の子をいじめたりしはじめるのです。
心理学で見ると、こういった場合の子どもの問題行動は、多くの場合、次の3つのステップをふんで表れます。
第1段階は、「注目・関心」。親の目をなんとかこちらに向かせたくて、突然おなかが痛くなったり、幼稚園や学校に行けなくなったりします。
親の注意を向けさせるのに失敗すると、第2段階の「権力・闘争」がはじまり
ます。親に対して、暴れたり暴言を吐いたりするなど、反抗的な態度に出ます。それでもうまくいかないと、第3段階の、「復讐」の段階がはじまります。わざと食べ物を食べずに痩せていくなど、痛ましいことをして親を悲しませようと
するのです。ここまでいくと、心理の専門家のケアが必要です。
上の子に少しでも何か異変を感じたら、まずその子と2人きりになって楽しく遊ぶ時間を設けましょう。その子が「お母さんを独占できる時間」を作るのです。
おいしいものを食べたり、思いっきり遊んだり、とにかく楽しい2人の時間を過ごすのです。
小さい子どもが外で問題を起こすのは、多くの場合「お母さんにもっと自分をかまってほしい」というアピールです。2人きりの時間で愛情エネルギーの補給ができたら、それだけで子どもがすっかり元気になることもよくあります。いつ
の間にか問題が解決してしまうのです。
子どもにとって大切なのは、「親は自分のことをちゃんと見てくれている」という安心感です。「がんばれば認めてもらえる。報われる」という気持ちを上の子に育てることも大切です。
下の子が生まれて、お母さんは忙しいけど、「ぼく(私)のこともちゃんと見てくれている」と思えることが上の子の心の安心を育てます。
また、お母さんとお父さんでチームを組んで、バランスよく、きょうだいのどの子のよさも認めてもらえるように連携プレーをするのもいいでしょう。
「お父さんはスポーツ好きなお兄ちゃんとよく2人で出かけているけれど、お母さんは絵のうまいぼくをほめてくれる」
「習い事をやめたいと言ったら、お母さんにはすごく怒られたけど、お父さんはわかってくれた」
どちらかの親だけでも、自分を認めてくれる、わかってもらえると思えることで、子どもは安心できます。
また、どちらかの親が子どもを厳しく叱ったあとは、片方の親がアイスキャンディーでも持って部屋に行き、ケアする役にまわる、というパパとママのチームでのバランス感覚も重要です。


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安達孝一

部署:本店

資格:宅地建物取引士、定期借地借家権プランナー、 2級ファイナンシャルプランニング技能士、 日本アンガーマネジメント協会認定アンガーマネジメントコンサルタント、 日本仲人協会 マリッジアドバイザー

日々、情熱・魂(ゲミュート)・鋼鉄の意志で生きています。

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