10歳までの子育て:きょうだい間の格差は、日々のなかで解消する

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きょうだいがいる場合の子育ての注意点にもふれておきましょう。
私のカウンセリングには、兄弟姉妹がいたことによって、心に大きなダメージを負ってしまった人が少なからず訪れます。きょうだいがいると、必ずそこには、親の愛情を奪い合う競争が起きるからです。
子どもが2人以上いると、どうしても親の側でも優劣をつけてしまいます。能力、容姿、性格......どうしてもきょうだいと比べてしまうものです。
「いくら平等に接する」ようにしていても、どこかで比べてしまうのです。
もっともやってはいけないのは、あからさまにきょうだいを比較してダメ出しをするような発言です。「お兄ちゃんはできるけど、おまえはダメだね」「妹は頭がいいけど、あなたはバカだね」などと、きょうだいと比較してダメ扱い、バカ扱いされることほど、子どもの心に大きなダメージを与えることはありません。
また、下の子に親がかかりきりになってしまい、上の子には「お兄ちゃんなんだから」とガマンさせるのも、「お父さんもお母さんも、妹のほうが好きなんだ....」という思いを生んでしまいます。こういうことが続くと、「どうせオレなんか(私なんか)」と投げやりな性格に育ってしまいます。
これを避けるいちばんの方法があります。時間限定で「お母さんと2人だけで遊ぶ時間」を作るのです。1日30分、週のうちの1回でも、ふだんあまり手をかけていないほうの子どもと、2人きりで思いきり遊ぶ時間を作りましょう。遠慮
がちな子、甘えるのが下手な子は、お母さんと2人きりにならないとうまく甘えることができません。
どちらかひとりの子をえこひいきしているかもしれない、と思った人も、「私は母親失格」などと考える必要はありません。
なかなか、どの子も同じようには愛せないものだと自覚して、少しでもどの子の心も大切にしようと努力することが重要なのです。
無理に平等にしようとすると、ちょっとしたはずみで「あんたなんか、全然かわいくない!」と爆発して、かえって関係がこじれることもあるかもしれません。
ついほったらかしにしてしまいがちなほうの子どもと時々2人だけで遊ぶ時間を作るだけでも、気がついたら親子関係が改善していた、ということは、よくあることです。

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安達孝一

部署:本店

資格:宅地建物取引士、定期借地借家権プランナー、 2級ファイナンシャルプランニング技能士、 日本アンガーマネジメント協会認定アンガーマネジメントコンサルタント、 日本仲人協会 マリッジアドバイザー

日々、情熱・魂(ゲミュート)・鋼鉄の意志で生きています。

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