おじさんのNOTE05:偉大な人間とはどんな人か――ナポレオンの一生についてVol.1

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本ブログは、吉野源三郎 著「君たちはどう生きるか」より一部抜粋しています。
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前編

コペル君。

君が急にナポレオン崇拝者になったので、叔父さんはびっくりしたが、話を聞いてみると、これは水谷君の姉さんの影響らしいね。-ナポレオンの一生は、たしかにすばらしい一生だった。その生涯のはなばなしさにかけたら、長い人類の歴史にも、これほどの人はめずらしい。君たちばかりではない、世界中どこへいっても、ナポレオンに感心している少年が、今でもずいぶんたくさんある。どこの国でも、ナポレオンの伝記の売れ行きは、いまだに止まないのだ。ところで、僕は、いつだったか君に向かって、何か心を打たれたことがあったら、よくそれを思いかえしてみて、その意味を考えるようにしたまえ、といったことがあるね。では、今晩は、なぜナポレオンの一生が僕たちを感動させるのか、それを一つ君といっしょに考えてみることにしよう。
第一に、ナポレオンの生涯を見て、僕たちが驚嘆するのは、その目覚ましい活動だ。-ナポレオンのお父さんやお母さんは、コルシカ島の落ちぶれた貴族で、ナポレオンは貧しい境遇に育った。ちょうど君たちぐらいの年には、両親のもとを離れて、フランス本国の士官学校に入れられていたが、同級生には金持ちの貴族の子が多く、彼はいつも仲間から軽蔑されて、寂しくひとりぼっちになっていた。「学校を出て、隊付きの将校になった少尉中尉の時代にも、相変わらず貧乏で、青年らしい楽しみを追うことなんか、とてもできなかった。はなやかな集まりから遠ざかって、ひとりコッコッと勉強している、蒼白い顔をした、陰気な青年将校だった。
ところが、二十四の年に、フランス革命の大動乱が起こると共に、この見すぼらしい貧乏将校が、ひとっとびに少将になってしまった。人民軍がトゥーロンの要塞を攻め落としたとき、この青年将校がすばらしい働きをして、手柄をたてたからだった。
それからが、君たちも知っている、あの有名なアルプス越えだ。武装もととのっていなければ、訓練もよくできていないボロボロの軍隊を率い、突然アルプスを越えて、なだれのようにイタリーの平原に侵入したかと思うと、たちまち、オーストリアの大軍を撃破し、つづいて、イタリーの都市を片っぱしから攻め落としていった。どこへいっても、勝利、勝利、勝利だ。たくさんの戦利品をもってパリに帰ってきたときには、パリ中の人気を一身に集めて、もう立派な凱旋将軍になっていた。
その頃、フランスは大革命の後で、政治上の争いが年ごとに激しくなり、不安がいつまでも去らなかった。そして、フランスの人民は、国内の秩序と平和とを、衷心から求めはじめていた。ナポレオンは、この機運に乗じて、武力で政府の組織を改め、次第に権力を自分の手に集めていった。
最初は、三人の執政官の中の一人となり、次いで終身の執政官となり、とうとうしまいにはフランスの共和制をやめて、自ら皇帝の位にのぼってしまった。
コペル君!このときナポレオンがいくつだったと思う。三十五歳だったのだ。だから、わずか十年の間に、かえり見る人もなかった貧乏将校の境遇から皇帝の位まで、一息に駆けのぼってしまったというわけだ。こんな目覚ましい出世が、ほかにあるものじゃあない。
皇帝になってからも、ナポレオンはまだまだ日の出の勢いだった。ヨーロッパの諸国は、イギリスを中心として同盟を結び、何回となくナポレオンを倒そうとしたのだけれど、それはみんな失敗に終わってしまった。戦争をしかければしかけるほど、軍人としてのナポレオンの天才が発揮されるばかりで、アウステルリッツでも、イェーナーでも、またワグラムでも、ナポレオンは長く戦史に残るような見事な勝利を続けていった。
オランダは早くからナポレオンに服していたが、いまや、イタリー半島もナポレオンの支配のもとにつき、ドイツもナポレオンの権力に屈服し、スペインも彼の勢力に従うことになった。こうして、一時、ヨーロッパ大陸は、東のロシアを除くほか、ことごとくナポレオンの威令に服従することになってしまったんだ。
千八百八年、ナポレオンがエルフルトで全欧会議を開いたときには、ドイツからは四人の国王と三十四人の王侯とが、ナポレオンに挨拶するために集まってきた。ナポレオンは、そういう王様たちにかこまれて、わざわざフランスからつれてきた名優タルマの芝居を見物したりした。このときナポレオンは、まったく文字どおり王様の中の王様だった。
こうして、ヨーロッパ大陸に住む何千万の人間の運命が、たった一人のナポレオンの意志で勝手に左右されるほどの、すばらしい全盛時代がやってきた。ナポレオンは権勢の絶頂にのぼりつめた。
しかし、彼はわずか数年でこの絶頂から、たちまちに破滅の底に落ちこんでいった。そして、その没落のきっかけとなったものは、君たちも知っている、あのロシア大遠征の失敗だった。
いったい、なぜ、ナポレオンがロシアを攻めに出かけていったのかというと、それは、ロシアがナポレオンの命令をきかないで、イギリスとの通商をやめないからだった。イギリスは、ヨーロッパ大陸から離れた島国であることを頼みとして、少しもナポレオンの権力と妥協せず、最初から最後まで彼に敵対しつづけた国だ。ナポレオンはこのイギリスを困らせるために、ヨーロッパ大陸とイギリスとの通商を厳禁してしまったが、これは元来無理なことだったので、どうしても成功しない。とうとうナポレオンは腹を立てて、大仕掛けなロシア遠征を企てたのだった。―これは、ご存じのとおり惨憺たる失敗に終わった。戦いには大勝利を占め、ロシアの首府モスクワまで占領したのだけれど、さすがのナポレオンも、酷寒と糧食の欠乏とには勝てないで、とうとう退却を開始せねばならなかった。
雪と氷の中を餓えに苦しみながら退却してくる途中で、何十万という兵士たちは空しく凍え死んでいった。凍え死なないものも、コサックの追撃にあって殺されていった。そして、最初ロシアに侵入したときには六十万以上もあった大軍が、帰りには、ロシアの国境を越えた者が一万にも満たないという、悲惨極まる有様になっていた。この大失敗がヨーロッパ中に伝わると、まず第一に武器を取って立ちあがったのは、長い間ナポレオンの圧迫をはねのけようとして、その機会をねらっていたプロシャだった。つづいて他の諸国もいっせいにナポレオンに反抗し、またも同盟を結んで、フランスに攻めよせてきた。
そして、ナポレオンにも、とうとう滅亡の時がまわってきた。今度ばかりは、ナポレオンもこの連合軍に勝つことができず、戦いに敗れて捕えられ、エルバ島に流されてしまった。
その後、いったんエルバ島から脱出し、もう一度兵を集めて、有名なウォーターローの戦いで最後の決戦を試みたけれど、これも敗北に終わり、ついにアフリカの西のセント・ヘレナという離れ小島に、囚人同様に監禁されることになってしまった。
気候の悪いその島で、五年半、不自由な暮らしをしたのち、彼は寂しくそこで死んでいった。

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中編

ところで、ウォーターローで最後の決戦に敗れたとき、ナポレオンは四十六歳だった。だから、十年で貧乏士官から皇帝まで駆けのぼった彼は、また十年たって、皇帝から捕虜の身に落ちていったわけなんだ。ナポレオンの目覚ましい生涯といっても、歳月にして見れば、この二十年間のことで、彼は、いわばその一生を、この二十年間に詰めこんでいるのだ。
だが、わずか二十年ではあったけれど、その二十年は、たしかにすばらしい二十年だった。この間に、一人の天才的な貧乏士官が、一度はヨーロッパ全体の支配者の地位にのぼり、またその王座からまっさかさまに落ちていったという、まるで物語のような変化が僕たちの心をひくだけじゃあない。この二十年間に示されたナポレオンの活動というものが、ほとんど人間業とは思われないほど、すばらしいものなんだ。
ちょうど十八世紀の終わりから十九世紀の初めにかけて、この二十年というもの、ヨーロッパの天地は、フランス革命にはじまって、湧きかえるような動乱をつづけていた。いろいろな問題が次々と起こって、それは、ほかの時代の五十年にも百年にもあたるほど、事件に富んだ時代だった。そして、この間に起こった歴史的事件はどれ一つとして、ナポレオンの名前と結びついていないものはないといっていいのだ。
コペル君!君は知ってるかどうか、日本では、総理大臣を二、三年つとめると、大抵の人がからだをこわしてしまうといわれている。そして実際、総理大臣をつとめたために健康を害して、たしかに寿命をちぢめたと思われる人もいくたりかある。何も歴史的な大事件などのない、平時の一国の総理大臣でも、それほど忙しく、それほど精根の疲れるものなんだよ
――それを思ってから、ナポレオンの生涯を見てみたまえ。彼は、大動乱のあとのフランスに新しい秩序を打ちたてなければならなかった。絶えず外国の干渉を撃退しなければならなかった。そして、それをやりあげてから、休む暇もなく、ヨーロッパの国際政治の
ただなか真っ唯中に立って、荒海のような外交関係を乗り切ってゆかなければならなかった。彼はその仕事を立派に引き受けて、国内の問題も、外交問題も、すべて自分が一手に決裁していったばかりではない。その間に、歴史上それまでなかったような大戦争を、つづけさまに三つも四つもやって、しかも、その度ごとに、自分自身戦場に立って、大軍の指揮を引き受けたのだ。ほんとうに、驚くばかりの精力じゃないか。
それも、これだけの仕事を引き受けて、ただ頑張りつづけたという、根気よさだけじゃあないんだよ。少なくとも戦争にかけては、ナポレオンの指揮というものは、ロシア遠征の失敗をのぞけば、どれもこれも、いまだに戦術の模範となっているほど、古今独歩のすばらしいものなのだ。戦争以外の場合でも、彼の決断はいつでも男らしく、彼の行動はいつでも積極的で、少しだってためらったり、ぐずついたりすることがない。まるで疲れを知らないかのように、張り切っていて、どんな困難な立場に立っても、不屈の闘志と王者にふさわしい誇りとを失わないんだ。―一人の人間が、これほどまで強く、これほどまで活動的になれるものかと思うと、誰だって驚嘆しないではいられない。ゲーテのように、人道と平和とを愛し、人類の進歩に大きな希望をつないでいた文豪でさえ、ナポレオンの話が出ると、いつもその湧き出るような活動力と天才的な決断力とを心から感嘆して語っていたくらいだ。
そうだ、ナポレオンはたしかに偉大な人物だった。英雄という名にふさわしい英雄だった。逆境から身を起こして、権勢の絶頂まで駆けのぼっていった青年時代は、いかにも若々しく、はなばなしく、キビキビしていて、伝記を読んでさえ目が覚めるようだし、また世界歴史の王者として、ヨーロッパ全体に君臨していた全盛時代ときたら、まるで太陽のように壮麗だ。そしてその没落もまた、一つの立派な悲劇になっている。ゲーテほどの人さえ感嘆したのだもの、君たちがナポレオンを崇拝するのも、まったく無理はない。しかし――、しかし、コペル君、僕たちがナポレオンの生涯を見て感嘆するのは、そのすばらしい活動力のせいだという、この一事を、君たちは決して忘れてはいけない
なるほど、人間というものが、これほどすばらしい実行力をあらわすことができるのかと思うと、僕たちは本当に驚かずにはいられない。いや、驚くばかりではない。人間というものに、ある頼もしさを覚えてきさえする。僕たちがナポレオンの伝記を読むと元気になってくるのも、また、いまだにナポレオンの伝記が愛読されているのも、そのせいなんだ。けれども、実行力といい、活動力といい、すばらしい精力といっても、それは、いったいなんだろう。それは、人間が何かあることをなしとげてゆく力ではないか。この世の中に何かある目的を実現してゆく力ではないか。
して見れば、僕たちは、ナポレオンの偉大な活動力に感嘆しながらも、なお、こう質問してみることができるわけだーナポレオンは、そのすばらしい活動力で、いったい何をなしとげたのか

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後編

コペル君、なにもナポレオンについてだけではない、こういう風に質問してみることは、どんな偉人や英雄についても必要なことなのだよ。偉人とか英雄とかいわれる人々は、みんな非凡な人たちだ。普通の人以上の能力をもち、
普通の人にはできないことを仕遂げた人々だ。普通の人以上だという点で、その人たちは—みんな、僕たちに頭を下げさせるだけのものをちゃんともっているんだ。
しかし、僕たちは、一応はその人々に頭を下げた上で、彼らがその非凡の能力を使って、いったい何をなしとげたのか、また、彼らのやった非凡なこととは、いったい何の役に立っているのかと、大胆に質問してみなければいけない。
非凡な能力で非凡な悪事をなしとげるということも、あり得ないことではないんだ。ところで、コペル君、こう質問するとき、僕たちはしっかりと、何万年にわたる人類の、長い長い進歩の歴史を思い浮かべていることが肝心なのだよ。なぜかというと、ナポレオンだろうが、ゲーテだろうが、―いや、太閤秀吉だろうが、乃木大将だろうが、すべて、長い長い人類の歴史の中から生まれてきて、またその中に死んでいった人々なのだから。
君もよく知っているとおり、人間は最初から人間同志手をつないでこの世の中を作り、その協働の力によって、野獣同然の状態から抜け出してきた。はじめはごく簡単な道具を使い、やがていろいろな技術や機械を発明し、自然界をだんだんと人間に住みよいものに変えてきた。そして、それと共に学問や芸術というものをも生み出して、人間の生活を次第に明るい美しいものに変えてきた。
それは、遠い大昔から悠々と流れてきて、まだこれからも遠く遠く流れてゆく、大きな河のようなものだ。-日本の歴史は神武天皇以来二千六百年といわれ、エジプトの文明は六千年前にはじまったといわれ、たいへん古いものに思われているけれど、実はそれ以前に、書物にもなんにも書かれていない数万年の歴史があるんだ。そして、これからも、何万年つづくか、何十万年つづくか、人類はまだまだ進歩の歴史をつづけてゆくだろう。
この悠々と流れてゆく、大きな、大きな流れを考えてみたまえ。二千年、三千年の歳月さえ、短いものに思われてくるではないか。まして、一人一人の人間の一生などは、ほとんど一瞬間にもひとしいものに思われてくるではないか。
コペル君!君の精神の目を一度この広大な眺めの上に投げ、そのはるかな流れの中に、偉人とか英雄とか呼ばれている人々を眺め直してみたなら、君はどんなことに気がつくだろうか。
第一に君は、今まで君の目に大きく映っていた偉人や英雄も、結局、この大きな流れの中に漂っている一つの水玉に過ぎないことに気がつくだろう。
次いで、この流れにしっかりと結びついていない限り、どんな非凡な人のした事でも、非常にはかないものだということを知るに相違ない。
―彼らのうちのある者は、この流れに目をつけて、その流れを正しく押し進めてゆくために、短い一生をいっぱいに使って、非凡な能力をそそぎつくした。
また、ある者は、自分では個人的な望みを遂げようと努力しながら、知らず識らずのうちに、この進歩のために役立った。
また、中には、いかにもはなばなしく世間の目を驚かしながら、この大きな流れから見れば、一向役に立たないでしまった者もある。いや、偉人とか英雄とかいわれながら、この流れを押し進めるどころか、むしろ逆行させるような働きをした者も少なくはない。
そして、一人の英雄のしたことでも、そのうちのある事はこの流れに沿い、ある事は流れにさからっているという場合もある。さまざまな人間が歴史の上にあらわれてきて、さまざまなことをやっているんだが、結局、一人の人間のなしとげたことは、この流れと共に生きのびてゆかない限り、みんなはかなく亡んでいってしまうのだ。
そして、コペル君、ナポレオンほどの人でも、この一例であることを免れるわけにはいかないんだ。僕たちは、ここで、もう一度ナポレオンにかえって見ることにしよう。
(Vol.2に続く)

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安達孝一

部署:本店

資格:宅地建物取引士、定期借地借家権プランナー、 2級ファイナンシャルプランニング技能士、 日本アンガーマネジメント協会認定アンガーマネジメントコンサルタント、 日本仲人協会 マリッジアドバイザー

日々、情熱・魂(ゲミュート)・鋼鉄の意志で生きています。

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