「ステルス値上げ」?聞いてないよ!工事請負契約「インフレ特約」の罠

2022-08-04

ノウハウ

の内容は、現在新築住宅を検討している方にとって、衝撃の内容です。
本ブログでは、この記事のうち、特に重要であると思われる箇所について記述します。

相続、離婚、アンガーマネジメントで、お悩みの方。
東京都新宿区にお住まいの方。東京都新宿区に不動産をお持ちの方。
不動産にお悩みのある方は、是非、株式会社アダチにご相談下さい

「コロナ・オイル・アイアン・ウッド」の4大ショックに関して

この記事では、「コロナ」「オイル」「アイアン」を加えた、「4大ショック」が、いま、日本の住宅需要を直撃しているとします。
しかしながら、「アイアン」に関しては、弊社のブログ
記述内容と一部、齟齬があります。読者諸賢には、この点を押さえて頂き、建設業者やマスコミの言いなりにならないように留意して欲しいです。

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住宅価格がコロナ前より約26%も上昇に関して

現状分析しては、弊社代表の安達も同意見です。しかしながら、以下の記述
「戸建住宅の価格は、今後さらに上がると思われます。
戸建住宅の購入を検討されているなら、早く買わないと、どんどん価格が上昇してしまうかもしれません。」
記事の著者の主観でしかなく、100パーセント正しいとは言い切れないです。

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建築費高騰により「ステルス値上げ」が横行?に関して

この箇所が、弊社代表の安達が一番伝えたい事です。
新築一戸建等の「建物工事請負契約書」の中の特約の中の
経済事情の激変等で価格が上がったときには、理由を明示して必要と認められる請負代金額の変更を求めることができる
といった一文には、非常に要注意です。
これは、国交省の中央建設業審議会「民間建設工事標準請負契約約款」にも記載されているもので、一般的な「特約」です。そのため、契約書を交わしたあとで、建築費高騰分を、住宅購入者が負担するケースが出てくるのです。
具体的な事例では、契約後に建築費が500万円も上昇したため、最終的に、建物のレベルダウンを受け入れて200万円程度下がったものの、まだ足りないので、庭や家具はあきらめたうえで、残りの超過分を現金で支払った、といったケースもあります。
その他、資材価格が上昇すると、施主が知らない間に、「ステルス値上げ」されてしまう可能性もあります。
「ステルス値上げ」とは、つまり、資材を勝手に安いものへ変えられたりするケースです。

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安達孝一

部署:本店

資格:宅地建物取引士、定期借地借家権プランナー、 2級ファイナンシャルプランニング技能士、 日本アンガーマネジメント協会認定アンガーマネジメントコンサルタント、 日本仲人協会 マリッジアドバイザー

日々、情熱・魂(ゲミュート)・鋼鉄の意志で生きています。

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