弊社代表の安達の勉強法:11

本ブログでは、弊社代表の安達の勉強法について記述する。

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食事が勉強の成果と関係する?(前編)

勉強の大敵のひとつは?意外に思われるかもしれませんが、食事です!
理由は、食事をすると体が食べたものを消化しようと胃に血液を集中させ、食後1時間程度は集中できない状態になるからです。脳に巡る血液の量が不足するのです。
あなたは毎日のように経験していると思うので、特別な説明は不要でしょう。食後は眠くなり、能率が下がります。対策をいくつかご紹介します。
 1.食べ過ぎない。同じ量の食事をするなら、1日3回の食事を4回に分けるなど、一度に大量の食べ物を胃に詰め込まない。例えば、朝、2時、3時、6時など、最低3時間は間隔を空ける。さらに、よく噛んで食べる。
 2.先に食事をしてから、入浴するなど、食後すぐに勉強しない状況を作る。つまり
 入浴→食事→勉強
の順番ではなく、
 食事→入浴→勉強
のように、食事の直後に勉強の活動が入らないようにする。
 3.野菜とご飯を中心に食事をする。つまり胃に負担をかけない食事にするのです。

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食事が勉強の成果と関係する?(中編)

「文明が発達するにつれ人間は、本来口にしなかったようないろいろな食べ物を同時に胃に詰め込むようになった。この食べ物の組み合わせが悪いために、人間は消化の作業に身体の膨大なエネルギーを使い疲労感を感じる」と言われます。そして、食べ物は大きく、1.果物2.野菜3.ご飯、パンなどの炭水化物4.肉、魚、豆類などのタンパク質の4食品に分類しています。
 ■果物は人間の体にとって消化済みの食べ物。よって、消化の作業を必要とせず、20分程度で小腸に送り出される。
 ■野菜は胃の消化液を必要としない。よって、消化器官の中が中性、酸性、アルカリ性でも分解が可能。消化までは約3時間が必要。
 ■ご飯などの炭水化物を消化する場合は、アルカリ性の胃液で消化する。
 ■肉などのタンパク質を消化する際は、酸性の胃液で消化する。
ここで問題になるのは、ご飯と肉を一緒に食べると、ご飯を消化するためにアルカリ性の胃液が、肉を消化するために酸性の胃液が分泌され、結果、胃液が中性になってしまう(胃の構造はそれほど単純ではないようですが、簡単に説明するためにこのように記述しています)→胃の中で食物がなかなか消化できないため、長い場合では8時間以上も消化作業を必要とする→体のエネルギーを消耗してしまう、ということです。
さらに、体には4時間周期のリズムがあります。
 1.正午~午後8時摂取(食べることと消化)
 2.午後8時~午前4時――同化(吸収と利用)
 3.午前4時~正午―排泄(体の老廃物と食物カスの排出)
と3つのサイクルに分けています。
さらに、朝~正午は、胃に負担をかけない果物だけを食べる。正午~午後8時は、食べ物の組み合わせを守り、野菜とご飯などの炭水化物、または野菜と肉類などのタンパク質を食べることをアドバイスしています(肉や魚のタンパク質は胃への負担が大きいので、炭水化物と野菜の組み合わせをおすすめします)。

注意:
デザートも含めて食べ合わせを守ってください。食後に何か果物を食べたり、ヨーグルトなどの乳製品を食べたりすると、食べ物の組み合わせを守っていない、ということになります。

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食事が勉強の成果と関係する?(後編)

「勉強法の話題に食事法?」と思われるかもしれません。しかし、1日24時間の活動の中で、人間は通常3回食事をします。毎回の食事の後に、1時間程度の集中力が落ちる時間帯があれば、1日3時間もの生産的な時間を失うことになります。「人間は通常7時間程度睡眠を取りますから、残りの7時間中の3時間、つまり実質的には1日の約17.6%が非生産的な活動になってしまいます。これを上手くコントロールできれば、生産的な活動時間が増えます。
この食事法で、仮に毎日3時間の内の2時間を有効に使うと、年間でさらに730時間も有効に使えます。(時間)で割ると、30日分に匹敵し、実質活動時間の7(時間)で割ると3日です。
テレビを見ないで時間を節約することと併用すると1年に約3カ月半分の時間が捻出されます。
食後10分もすれば、すぐに勉強や仕事の活動に入ることができます。他の人が食後、あくびをしている間に、あなたは仕事や勉強がはかどっているのです。当然、差がつきます。
「この食習慣はちょっと」という方は、朝食を果物だけにしてみてください。胃に負担がかからず、体調の違いを体感できるはずです。
朝、果物だけを食べると、2~3時間後にお腹がすき始め、「果物は腹持ちが悪いな」と感じるかもしれません。
しかし、腹持ちがいいということは、胃の中の食べ物が消化されずに、長い間胃に留まっているということです。ですから、あまりいいことではないのです。

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安達孝一

部署:本店

資格:宅地建物取引士、定期借地借家権プランナー、 2級ファイナンシャルプランニング技能士、 日本アンガーマネジメント協会認定アンガーマネジメントコンサルタント、 日本仲人協会 マリッジアドバイザー

日々、情熱・魂(ゲミュート)・鋼鉄の意志で生きています。

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