10歳までの子育て:子どもの長所を伸ばす「ともに喜ぶ」子育て

「ほめて育てる」が、最近の子育てのトレンドになっていますが、実は、それには弊害があります。ほめられるのは一種のごほうび」です。ごほうびをもらえないと動かない子どもになってしまうのです。「ほめられたい時はゴミを拾う」けれど、「誰も見ていないなら、ゴミを拾わない」子になってしまいかねません。
私がオススメしたいのは、「ほめて育てる」ではなく、次のような「ともに喜んで育てる子育て」です。

子どもの行動を「私が」うれしいと表現する

[例]「○○がお手伝いしてくれたから、とても助かったよ。お母さんうれしいな」

ほかの子やきょうだいと比べない

競争や成績で誰かと比べて「勝った時だけ」ほめるのは、よくありません。子どもは不要な優越感を持つことになります。

ほめる時は「その場で」「目を見て」「頭をなでながら」

ほめる時は、すぐその場でほめると能力がより伸びるという研究結果があります。また、目を見てほめるのも大切です。目を見ることで、本心から言っていると感じることができるからです。

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よく観察して、ほめ上手な親になろう

「すごいね」「えらいね」とワンパターンなほめ方しかしないと子どももそのうち聞き流すようになります。
ほめ上手な人は観察上手です。なるべく具体的に、その子が工夫したり、がんばったりしたところを「○○してがんばったね」とほめると、「ここがよかったんだ」「ちゃんと見てくれたんだ。次も工夫してみよう」と、意欲がさらに高まります。
ほめるところが見つからない、というお母さんもいます。そんな時は、次のような点に注目しましょう。

「結果」ではなく、「努力のプロセス」をほめる

[例]「今回の漢字テスト、よくできてたね。毎日がんばってたもんね」
→結果ではなく、がんばりのプロセスを認められると、子どもの心に意欲がわきます。

前より少しでもよくなっているところをほめる

[例]計算間違いの多い子だったら、「先週は半分間違えていたのに、今日は2問しか間違えなかったから、すごいね」
→親から見てまだまだの成果でも、子どもにとっては大きな進歩です。3歩進んで2歩下がるような状態でも、少しでも前回よりできているところがあったらほめて喜んであげましょう。

変化を具体的にほめる

[例]寝坊がちな男の子なら、「昨日より、5分早く起きられたね」
→たった5分の早起きでも、できたことを認めてほめてあげれば、1日のスタートの気分が違うはずです。「また寝坊して!」と怒られるよりは、お互い気分よく過ごせます。「明日の朝は、もう5分早く起きてみようかな......」と、子どもの心にも変化が起こるかもしれません。

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安達孝一

部署:本店

資格:宅地建物取引士、定期借地借家権プランナー、 2級ファイナンシャルプランニング技能士、 日本アンガーマネジメント協会認定アンガーマネジメントコンサルタント、 日本仲人協会 マリッジアドバイザー

日々、情熱・魂(ゲミュート)・鋼鉄の意志で生きています。

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