10歳までの子育て:しつけ期(6~12歳)の男の子の育て方

7歳には、子どもは小学校に入ります。ラブラブな関係をキープしながら、徐々に「しつけモード」にギアチェンジする必要があるでしょう。とくに小学校低学年の頃は、次の3つのルールを意識しながら男の子を育てるといいでしょう。

親がなんでも肩代わりしない

忘れ物をしてもお母さんが学校に届けてくれる、朝は遅刻しないように起こしてもらえる......が、当たり前にならないようにしましょう。これ以上は手を出さないというラインを決めるといいでしょう。

子どもに自分の失敗の責任をとらせる

友達に借りたマンガを破いてしまったり、大事な頼まれごとを忘れてしまったり。そんなときは、謝るなりやり直すなり、自分が引き起こしたことの責任を自分でとらせるようにしましょう。親は子どもの尻拭いをするのではなく、どうしたら子どもが自分がしたことの責任をとれるのか、アドバイスをするのみにとどめましょう。

解決方法を自分で考えさせる

子どもが何度も同じミスをするのは、どうしたら失敗しないかを真剣に考えていないからです。どうしたらミスをくり返さなくなるのか、解決方法を自分で考えさせましょう。すぐにはうまくいかなくても、試行錯誤させることが大切です。
なかでも、とくに気をつけてほしいのが、自分の行動の責任を自分でとらせることです。子どもの失敗を親がいちいち尻拭いしていると、なんとかしてもらうのが当たり前になってしまい、大人になっても「アルバイトで遅刻しそうな時に母親に連絡してもらう」「仕事で大事な書類をなくしたときに、どうしていいかわからず放置してしまう」などという、無責任な人間になってしまいかねません。
どうしたらいいか子ども自身に考えさせましょう。宿題をやらなかったら、「なんでいつもそうなの!」と怒るのではなく、「どうしたら宿題ができると思う?」と問いかけるのです。
「学校から帰ってきたらすぐにとりかかる」「朝早く起きてやる」など、子どもは何かしら、自分で対処法を考えるはずです。意見が出なければ、「~するのはどう?」と、いくつか選択肢を出して、子どもに選ばせるのもいいでしょう。
子どもに任せていると、すぐには改善しませんが、そこは気長にとらえることです。ゴールは宿題が終わることではなく、子ども自身が失敗した時にどうすればいいか、「自分で考える力」を身につけることだからです。

弊社 株式会社アダチでは、東京都23区内の投資収益不動産を多数、
ご紹介できます。詳細は、コチラ

弊社 株式会社アダチの不動産小口化商品に関しましては、
コチラを参照下さい。

相続、離婚、アンガーマネジメントで、お悩みの方。
東京都新宿区にお住まいの方。東京都新宿区に不動産をお持ちの方。
不動産にお悩みのある方は、是非、株式会社アダチにご相談下さい。


子どもの心に届くのは、「わたし」メッセージ

「何度言っても、同じことをくり返す」「注意しても、聞いているのかいないのかわからない」。これは、親の伝え方にも問題があるかもしれません。
「お母さんがよく言いがちな、「とっとと(あなたは)宿題をやりなさい」「まだ(あなたは)片づけていないの?」などの言い方は、隠れた主語が二人称の「あなた」メッセージになっていますね。この言い方は言われたほうを不快な気分にして、聞く気を奪ってしまう言い方なのです。
主語を「あなた」ではなく、「わたし」に変えて言い直してみましょう
「いい加減に片づけなさい」ではなく、「散らかっているとお母さん、落ち着かないから、片づけてくれるとうれしいな」。「邪魔しないでよ!」ではなく、「今、お母さんはごはんを作っているから遊べ
ないの。ごめんね」。
これなら、子どもは否定された気分にならず、素直に受け入れるはずです。
子どもが大きくなるにつれて、本気で叱らなければならないシーンも出てきます。その時に注意したいのは、「なんてダメな子なの!」「そんな子はいりません」など、人格を否定する言葉を言わないことです。人格を否定するのではなく、その行為がなぜダメだったのか、理由を説明するといいでしょう。
ただ「ダメだよ!」とどなるのではなく、「お友達にそんなことを言ったらダメだよ。相手の子はイヤな気持ちになるよ」など、やってはいけない理由を具体的に説明するといいでしょう。

弊社 株式会社アダチでは、東京都23区内の投資収益不動産を多数、
ご紹介できます。詳細は、コチラ

弊社 株式会社アダチの不動産小口化商品に関しましては、
コチラを参照下さい。

相続、離婚、アンガーマネジメントで、お悩みの方。
東京都新宿区にお住まいの方。東京都新宿区に不動産をお持ちの方。
不動産にお悩みのある方は、是非、株式会社アダチにご相談下さい。

ネットやゲームにはまる男の子

小学生の男の子にとって、今やゲームは必需品です。友達とのコミュニケーションツールでもあります。親の世代にとってはよくないイメージがありますが、一概に禁止するのがいいとは思えません。
問題なのは、ゲームをする頻度と時間の長さです。おすすめなのは、夕食のあとに1時間など、ゲームをする時間を決めること。この場合、親子できちんと話し合って、ルール作りをしましょう
また、寝る前の2時間はネットやゲームをしないようにしてください。ゲームやインターネットは子どもの脳への影響が大きく、不眠や眠りの浅さなどにつながります。ある小学校で寝る前2時間のテレビゲームを禁止したところ、学校でのいざこざや落ち着きのなさが激減したという話があります。
眠れていないと、学校での勉強に集中できなくなりますので注意しましょう。

弊社 株式会社アダチでは、東京都23区内の投資収益不動産を多数、
ご紹介できます。詳細は、コチラ

弊社 株式会社アダチの不動産小口化商品に関しましては、
コチラを参照下さい。

相続、離婚、アンガーマネジメントで、お悩みの方。
東京都新宿区にお住まいの方。東京都新宿区に不動産をお持ちの方。
不動産にお悩みのある方は、是非、株式会社アダチにご相談下さい。

弊社代表 安達の人となりにご興味のある方は、以下のバナーを参照下さい。
覚悟の瞬間 株式会社アダチ 安達孝一

株式会
社アダチ 安達孝一

ブログ一覧ページへもどる

まずはご相談ください!

0364573908

営業時間
10:00 ~ 18:00
定休日
土・日・祝日

安達孝一の画像

安達孝一

部署:本店

資格:宅地建物取引士、定期借地借家権プランナー、 2級ファイナンシャルプランニング技能士、 日本アンガーマネジメント協会認定アンガーマネジメントコンサルタント、 日本仲人協会 マリッジアドバイザー

日々、情熱・魂(ゲミュート)・鋼鉄の意志で生きています。

安達孝一が書いた記事

関連記事

不動産売却

売却査定

お問い合わせ