弊社代表の安達の勉強法:02

本ブログでは、弊社代表の安達の勉強法について記述する。

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脳科学の実験結果に基づく正しい勉強法って?

ドイツの実験心理学者、エビングハウスの記憶に関する実験があります。それによると、人は情報を記憶しても20分後に約2%、1時間後で約8%、9時間後で約5%、6日後には約28%を忘れてしまうそうです。
彼の実験から、立て続けに物事を覚えようとするよりも、ある程度の間隔を開けて覚えるほうが、効率よく脳に記憶されることが証明されています。つまり、ある情報を脳に送り、脳がその情報を忘れかけた頃に再度同じ情報を脳に送ることで記憶の定着がよくなります。
逆に言うと短期間に集中的に勉強してもすぐに忘れて、習得できません。それよりも、定期的に繰り返し勉強を続けたほうが効率よく習得できるということです。記憶をつかさどを司るのは脳ですから、脳科学の観点からもう少し詳しく解説します。
情報をすべて記憶するわけにはいかないので、脳は一時的に記憶した後に忘れてしまっていい情報と長期的に記憶すべき情報の切り分けをしています。脳は入ってきた情報を一時記憶にすべきか長期記憶にすべきか判断をする必要があります。この仕分け作業を担っているのが、海馬(かいば)と呼ばれる脳の部分です。
記憶のメカニズムは、簡単に説明すると次のとおりです。

 側頭葉→海馬→側頭葉(長期記憶)
 側頭葉→海馬→破棄(一時記憶)

人間が触れる情報は、脳の側頭葉(そくとうよう)と呼ばれる部分から海馬に送られます。そこで、情報は一時的に仮保存されます。何のために仮保存をするかというと、この情報を一時記憶にするか、長期記憶にするかの仕分け作業をするためです。
海馬に一時的に情報が保存されている状態で、同じ情報が海馬に頻繁に送られてくるようならば、脳は「この情報は重要な情報だ」と判断し、側頭葉に情報を送り返して、そこで長期保存します。これが長期記憶です。一方、同じ情報がしばらく海馬に送られてこないと、脳はこの情報はさほど重要ではないと判断して、破棄してしまいます。これが一時記憶です。
例を挙げて説明します。
あなたが英語の勉強として英単語を暗記していると仮定します。ある英単語を暗記しようとすると、その情報は側頭葉を通じて海馬に送られます。そうして1週間後、また同じ英単語の暗記作業をすると、その情報は再び海馬に送られます。さらに、1週間後、同じ暗記作業を繰り返します。これを何度か繰り返すと、この英単語の情報は頻繁に海馬に送られてくるので、脳はこの情報は記憶しておくべき情報と判断して、長期保存します。前述のとおり、再度この情報を側頭葉に送って、そこで長期的に情報を保存するわけです。
一方、あなたがあまり親しくない知人に電話をかけたとします。そうすると、この電話番号の情報は同じように海馬に送られ一時的に保存されます。しかし、その後あなたは、この知人に電話をかけないので、その番号に触れることはありません。つまり、同じ電話番号の情報を海馬に送りません。そうすると脳は、この電話番号情報は長期記憶する必要がないと判断し、情報を側頭葉に送らずに破棄します。この海馬での仮保存状態は、1カ月といわれています。すると、最適な勉強や暗記の仕方が分かってきます。
それは、「ある項目を勉強する → この勉強の1週間後に復習する → 最初の復習から2週間後に2回目の復習をする → 2回目の復習後1カ月以内に3回目の復習をする」というのが、もっとも効率のいい学習方法です。
人の脳がどのような働きをするのか、どのようなメカニズムで物事が記憶されるのかは、これから本格的に勉強を始める前に知っておいたほうが得策でしょう。

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勉強の成果に一番必要な要素は?

勉強の成果をザックリ計算する場合、私は次の公式を提案したいと思います。それは、
 y = a × b × x² + c
という方程式です。これはy(勉強の成果) = a(教材・サービスの質) x b(集中力) × x²(勉強時間の2乗) + c(過去の勉強の蓄積)です。
いくら時間をかけても、集中せずにダラダラ勉強していたら成果は上がりません。さらに、勉強時間が2乗になっています。x(勉強時間)がy(勉強の成果)を決定づける一番の大きな要素なのです!
a(教材・サービスの質)もc(過去の勉強の蓄積)も、(勉強時間)の2乗に比べれば、大した影響はないのです。
「私は一流大学に行かなかったから」と言う人は、a(教材・サービスの質)の変数の影響が少ないことに、「私は昔から勉強が苦手だったから」と言う人は、c(過去の勉強の蓄積)の影響が少ないことに注目してください。
ちなみに、「自分はb(集中力)が足りない」と感じている方は、あまり切羽詰まっていないから集中できないのです。
要は、いままでの勉強の蓄積は「どうでもいい!」のです。問題は、あなたが、これからどれくらいの時間をかけて勉強を続けるかにかかっています。つまり、x²のxの変数をどれだけ増やすかです。
この方程式で計算してみましょう。一流大学は、授業の質が高いと思うのでa(教材・サービスの質)は5とします。それ以外の大学は3とします。b(集中力)はどちらも1とします。(勉強時間)は現在、ほとんど勉強していない人は1とし、毎日コツコツ勉強している人なら10とします。そして、一流大学を出た人は、c(過去の勉強の蓄積)が多いはずなので100とし、過去にほとんど勉強してこなかった人は0とします。
A:一流大学卒業後、ほとんど勉強しないタイプ。
 y = 5 × 1 × 1² + 100
B:三流大学卒業後、毎日30分コツコツ勉強してきたタイプ。
 y = 3 × 1 × 10² + 0
Aタイプのy(勉強の成果)は105です。Bタイプは300です。Bタイプの場合、仮にx(勉強時間)の値が7でも、勉強の成果は147で、Aタイプをぶっちぎっています!
ここで勘違いしていただきたくないのは、1日の勉強時間を増やせば、9(勉強の成果)はある程度増えます。しかし、100メートル短距離走ではいけないのです。1週間毎日5時間勉強をして、プッツリ勉強をやめてしまっては意味がありません。これから何年も長い間、マラソンのように勉強を続けていくほうが、長期的には数倍成果が上がります。

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勝つための勉強戦略とは?

教材・サービスの質2割、勉強量8割で勉強の成果が決まると考えて間違いありません。要は、勉強で成果を出したければ、勉強量が教材・サービスの質よりも4倍も重要なウェイトを占めるのです。しかし、多くの学習者が、「少ない勉強量でいかに成果を出すか」と常に考え、この間違った方法を実行しようとしています。だから、望む成果が出ないのです。
私は、勉強量を増やすことが、勉強の成果を一番大きく左右する要素であることを知っています。これを増やさずして、勉強の成果は絶対に上がらないのです。それなのに、世の中には、「ラクして、簡単に」という勉強メソッドが、特に英語学習の分野で氾濫しています。
巷の英会話学校に通った方も多いでしょう。しかし、そのほとんどの方が英会話を習得できません。なぜなら、勉強量が圧倒的に足りないからです。あなたは自分の勉強量8割の重要性を無視して、「いい教材・サービスはないか?」ということばかりに注意を払っていませんか?

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安達孝一

部署:本店

資格:宅地建物取引士、定期借地借家権プランナー、 2級ファイナンシャルプランニング技能士、 日本アンガーマネジメント協会認定アンガーマネジメントコンサルタント、 日本仲人協会 マリッジアドバイザー

日々、情熱・魂(ゲミュート)・鋼鉄の意志で生きています。

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