10歳までの子育て:年齢別で子育てのギアチェンジを

子育てで大切なことは、次に紹介する3つの時期(ステージ)で子育てのしかたをギアチェンジすることです。子育ての間違いの多くは、この「子育てのギアチェンジ」をしそこなったことから生まれているのです。
それぞれのステージで、親がすべきことは変わってきます。
大切なポイントさえきちんとわかっていれば、目の前の小さなことで一喜一憂する必要もなくなります。
では子育てのそれぞれのステージで何が大切なのか。そのポイントをお話ししていきましょう。

弊社 株式会社アダチでは、東京都23区内の投資収益不動産を多数、
ご紹介できます。詳細は、コチラ

弊社 株式会社アダチの不動産小口化商品に関しましては、
コチラを参照下さい。

相続、離婚、アンガーマネジメントで、お悩みの方。
東京都新宿区にお住まいの方。東京都新宿区に不動産をお持ちの方。
不動産にお悩みのある方は、是非、株式会社アダチにご相談下さい。


ラブラブ期(0~6歳)愛情たっぷりに接すればOK

この時期の親の役割は、安定した気持ちを保ちながら、の愛情をたっぷりと注ぎ続けることです。
大切なのは、愛情を「ちゃんと言葉にして」伝えていくことです。愛情なんて、口に出さなくても子どもはわかっていると思うのは大間違いです。
「○○ちゃん、大好き」
「○○はママの宝物だよ」
「○○が生まれてパパとママはとっても幸せ!」と、惜しみなく愛情を伝えましょう
はじめての子どもの子育ては、誰にとっても慣れないものです。小さな赤ちゃんを抱えた不安とストレスで、ついイライラして子どもにあたってしまうお母さんは少なくありません。子どもと2人きりの時間が延々と続くのは、どんなに愛情があったとしても、つらいものです。
子どもと長時間いっしょにいるとイライラしてしまうなら、早いうちから子どもを預けて働きはじめるのもよいでしょう。
実際に、専業主婦の母親よりも、パートタイムで働いている母親のほうが子育てのストレスが小さく、子どもとの関係が良好だという調査結果があります。子どもとつねにいっしょにいることで母親がストレスを溜め込んでいくよりも、子どもと離れる時間を持ったほうが親子関係がよくなるのです。
子育ては、「時間の長さ」ではなくて「質」が大切です。つねにイライラしながらずっと子どもといっしょにいるよりも、たとえ子どもに接する時間が短くなったとしても、その時間は安定した気持ちでたっぷり愛情を伝えることができるならば、そのほうがいいのです。

弊社 株式会社アダチでは、東京都23区内の投資収益不動産を多数、
ご紹介できます。詳細は、コチラ

弊社 株式会社アダチの不動産小口化商品に関しましては、
コチラを参照下さい。

相続、離婚、アンガーマネジメントで、お悩みの方。
東京都新宿区にお住まいの方。東京都新宿区に不動産をお持ちの方。
不動産にお悩みのある方は、是非、株式会社アダチにご相談下さい。

しつけ期(6~12歳)子どもに社会性を育てる時期

子どもが小学校に上がる頃から、「ラブラブ期」をそろそろ卒業して「しつけ期」に移行します。
しつけ期は、子どもが小学校という新たな社会に出て、環境が大きく変わっていく時期です。それを機に、家の中でも少しずつ社会のルールを教えていきましょう。
「しつけ」というと、「子どもを厳しく注意して、従わせること」だと誤解している人も少なくありません。
しかし、しつけは、親が怒りに任せて子どもを怒鳴りつけ、無理に従わせることではありません。しつけとは、子どもが社会のルールを学んだほうが、自分は幸せになれるという感覚を育んでいくことです。
たとえば、「いい加減片づけなさい!」と、頭ごなしに叱るのではなく、「散らかっていると落ち着かないな、○○が自分で片づけてくれるとうれしいな。○○だったらできるよね!」と、伝える言い方をする。そうすることで子どもも「うん、ぼく、できるー」と肯定的な感覚で社会のルールを身につけていくことが
できるのです。
忘れ物をしても親が届ける、毎朝起こしてあげる.....という甘やかしは徐々に卒業していきましょう。忘れ物をしたら自分が困るということを実際に体験しながら気づいていくのです。子どもに任せているとなかなかうまくいかなかったり、すぐに改善しない場合もありますが、自分で実際に体験しなければ学べないことは多いものです。

弊社 株式会社アダチでは、東京都23区内の投資収益不動産を多数、
ご紹介できます。詳細は、コチラ

弊社 株式会社アダチの不動産小口化商品に関しましては、
コチラを参照下さい。

相続、離婚、アンガーマネジメントで、お悩みの方。
東京都新宿区にお住まいの方。東京都新宿区に不動産をお持ちの方。
不動産にお悩みのある方は、是非、株式会社アダチにご相談下さい。

見守り期(10歳~)子どもの「自分づくり」を見守る時期

10歳くらいになると、「子どもがやっと手を離れたから、そろそろ働きに出たい」と考える人も多いようです。しかし、私は、この時期にこそ、子どもが帰ってきたら笑顔で迎えられる家庭環境を作ってほしいと思います。というのも、10歳くらいからはじまる思春期は、子どもがいちばん不安定になる時期だからです。
これくらいの子どもは、親から離れたり近寄ったりしながら、徐々に、親の借り物でない自分なりの価値観を作り上げ、自立していきます。虚勢を張ったかと思えばひどく傷ついたりと、波乱に満ちた混沌とした日々を送ることになります。
子どもが必要になったときいつでも甘えることができる距離で、見守っていてほしいのです。
親が、「しつけ期」から「見守り期」に移行するのに必要なギアチェンジを行わず、子ども扱いし続けると、子どもは、「この親といっしょにいると、自分は自分をつくれない。自分はダメになってしまう」という危機感に襲われます。その結果、家庭内暴力や引きこもりなどの問題につながってしまうことがあります。
そのような時期だということを理解して、一歩離れたところから子どもを見守ってください。
おおまかではありますが、ステージごとの子育ては、このようになっています。
このなかで、子どもの心の「土台」を育てる重要な時期は、0~6歳のラブラブ期です。6歳までに母親の愛情を充分に感じて育つことが、その後の人生を送るうえでとても重要な意味を持ちます。この時期の子育てで「心の土台」がつくられ、それがさまざまなことにチャレンジする力となるのです。
とはいえ、がんばりすぎはよくありません。あまり厳しくしつけられると、子どもは「ぼくはどうせダメな子なんだ」と思い込んでしまうのです。

弊社 株式会社アダチでは、東京都23区内の投資収益不動産を多数、
ご紹介できます。詳細は、コチラ

弊社 株式会社アダチの不動産小口化商品に関しましては、
コチラを参照下さい。

相続、離婚、アンガーマネジメントで、お悩みの方。
東京都新宿区にお住まいの方。東京都新宿区に不動産をお持ちの方。
不動産にお悩みのある方は、是非、株式会社アダチにご相談下さい。

「心の土台」が育っていない子の共通点

0~6歳に「心の土台」が育っていないと、困ったことに、子どもが20代、30代になってから大きな問題が出てくることがあります。
たとえば、私が教えている大学でもみられるのが、せっかく毎回授業に出ているのに肝心のテストのときに欠席して留年してしまう学生。熱心に就職活動していたのに、最終面接だけ休んでしまう学生。不思議な話だと思われるかもしれませんが、実際に少なからずいるのです。
そういう「いざという時にふんばりがきかない学生」には共通点があります。
それは「心の土台」がつくられていないのです。彼らに共通するのは「幼い時にお母さんと楽しく遊んだ記憶がない」ということです。
「いつも『勉強しなさい』ばかりで、優しくされた記憶がありません」「ガミガミ怒られてばかりで、楽しい記憶がないんです」と言います。
彼らの母親も決して、子どもに愛情がないわけではありません。むしろ、きちんと育ってほしいという思いが人一倍大きかったはずです。
けれど、厳しくされた子、母親の愛情を感じられなかった子は、確かな「心の土台」ができていません。「土台」がないからふんばれないのです。試験や面接など、プレッシャーのかかる場面に耐えられません。それでは、その後の人生を自力で切り開いていくのが難しくなります。
「心の土台」をつくるうえで大切なのは、子どもが小さいときにイライラせず、
①安定した気持ちで親がかかわること、②愛情をたっぷり表現すること、の2つです。

弊社 株式会社アダチでは、東京都23区内の投資収益不動産を多数、
ご紹介できます。詳細は、コチラ

弊社 株式会社アダチの不動産小口化商品に関しましては、
コチラを参照下さい。

相続、離婚、アンガーマネジメントで、お悩みの方。
東京都新宿区にお住まいの方。東京都新宿区に不動産をお持ちの方。
不動産にお悩みのある方は、是非、株式会社アダチにご相談下さい。

弊社代表 安達の人となりにご興味のある方は、以下のバナーを参照下さい。
覚悟の瞬間 株式会社アダチ 安達孝一

株式会
社アダチ 安達孝一

<その他おすすめ情報>
 

ブログ一覧ページへもどる

まずはご相談ください!

0364573908

営業時間
10:00 ~ 18:00
定休日
土・日・祝日

安達孝一の画像

安達孝一

部署:本店

資格:宅地建物取引士、定期借地借家権プランナー、 2級ファイナンシャルプランニング技能士、 日本アンガーマネジメント協会認定アンガーマネジメントコンサルタント、 日本仲人協会 マリッジアドバイザー

日々、情熱・魂(ゲミュート)・鋼鉄の意志で生きています。

安達孝一が書いた記事

関連記事

不動産売却

売却査定

お問い合わせ