弊社代表の安達の勉強法:01

本ブログでは、弊社代表の安達の勉強法について記述します。

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動機づけの方法とは?

どうしたら勉強するように自分にモチベーションを与えられるのか?
つまり、どのように勉強の動機づけを見つけたらいいかわからない人もいるでしょう。はっきり申し上げて、なかなか動機づけられない人は、あまり勉強をしたくないのですょ!ですから、勉強しなくていいです!
書き間違いではありません。勉強する気がない人、または、する覚悟がない人は、しなくていいです。もう義務教育は終わったでしょうし。
「本当に勉強したい」っていう欲求は、どういうことか知っていますか?フランスのパリに行くと、将来プロの芸術家を目指す若者がたくさんいます。その多くが貧乏学生です。彼らのなかには、自分の食費を削って、本や画材を買う学生がいます。まじめに日本で勉強している海外からの留学生も同じです。あなたにそこまでする情熱がありますか?
別に「食費を削って勉強をしてください」とは言っていません。しかし、「勉強をしたい」という欲求はそういうことなのです。1日に30分も勉強に時間を使えない人は、基本的に勉強をしたくない人なのです。
現在18歳以上の年配の方で、子どもの頃に家庭が貧しかったとか、戦争などの理由で、思うように学校に行けずに、「本当は勉強したかったけれど......」と言っている方々がいるでしょう。
でも、毎晩その人たちが何をしているかというと、テレビを見ているのですよ。こういう人たちは、基本的に勉強したくない人なのです。勉強したければ、書店で何か興味のある本を買って読めばいいでしょう。それさえもしないで、「本当は勉強したかったけれど......」と言い訳をしているだけなのです。
でも、こういう境遇の人たちを「勉強したくないのだ」という言葉で片づけるのはかわいそうな気がします。なぜなら、勉強にはタイミングが非常に大切だからです。つまり、「勉強したい」と思った時が、その人の勉強意欲が一番高い時なのです。ところが、この絶好のタイミングを逃すと、勉強する意欲も徐々になくなってしまいます。
ですから、あなたが「何かを勉強したい」「スキルを習得したい」と思ったら、この機会を絶対見逃してはいけません。この時期にあなたが集中的に勉強すれば、通常の何倍も効率よく知識を吸収できます。勉強したいと思っているうちに、その分野の勉強を始めるのがコツです。
あえて動機づけのアドバイスをするならば、この質問をご自身にしてみてください。「私はこのままで、自分に対してプライドが持てるのか?」と。
もしくは、自分を向上させる努力をせずに、このまま10年が過ぎた時の将来の姿を想像してみてください。
・現在の職や地位は保持できているでしょうか?
・今の収入は維持できているでしょうか?
・現在勤めている会社は存続しているでしょうか?
自分に動機づけをするコツは、まず、将来なりたい自分をイメージすることです。そして、そのイメージに近づくためには、今、何をしなければならないかを考えてみてください。そうすると、強烈な動機づけの理由が見つかりやすくなるはずです。

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どうしたら勉強の習慣が身に付くのか?

三日坊主にならず勉強を何年も続けていくコツは、毎日たくさんの勉強をせずに、30分や1時間程度でいいので習慣化し、何年も続けていくことです。この場合、勉強とは読書を含め、あなたを一段高いレベルに向上させるあらゆる活動を含みます。1日5時間1週間だけ勉強するよりも、毎日30分の勉強を5年間続ける方が何十倍も効果的です。習慣化すれば何の苦にもなりません。5時間イヤイヤ勉強すれば、勉
強が嫌いになるのは当たり前です。少しずつでもいいから勉強を毎日続けるほうが、絶大な効果があることをお分かりいただけると思います。
これが2年、5年、10年と経てば、両者の差は歴然になります。あなたが勉強を続けていくことを選べば、他のビジネスパーソンをぶっちぎれる状態を作れることになります。一方、勉強しないほうを選べば、脱落していくことを意味します。
どちらを選ぶかはあなた次第です。なかには、せっかく勉強を始めても三日坊主になり、自己嫌悪に陥る人もいるでしょう。しかし、三日坊主でもいいのです。三日坊主を年間10回繰り返したら、1年間で150日も勉強していることになります。これってすごいことだと思いませんか?習慣付けるということは、無意識(潜在意識)に行動パターンを刷り込むということに他なりません。習慣を変えるのは、最初はしんどい作業です。しかし、これ以外に現状を変える方法はありません。
成功・不成功を繰り返し、少しずつ習慣を身に付けていけばいいのです。不成功の場合は、「失敗した」と考えずに、「改善のための重要なヒントを得た」と考えるようにしましょう。私もけっしてスパッと今のような習慣に切り替わったわけではありませんから、ご安心ください。
一流大学に行けなかったからといって、卑屈になる必要は全然ありません。大学に行った・行かなかったというのは、人生のプロセスの1つに過ぎません。子供の頃にやった人生ゲームと同じで、最終的に笑ってあがることを目標にするのです。そのためには、毎日少しずつでいいので勉強を続けることが大切です。
もし、あなたが今35歳だとしたら、人生80年としても、人生のまだ半分にも到達していません。「大学に行けなかったから」「家庭が金銭的に恵まれなかったから」というような口実を見つけて、人生をあきらめていませんか?
小さなハンバーガー店に可能性を見い出し、マクドナルドを世界的な規模のフランチャイズ店に発展させたレイ・クロックが、同ビジネスを手がけたのは52歳の時でした。もし、30代や40代で人生をあきらめていたら、このような偉業を成し遂げることは絶対に不可能だったでしょう。
彼は、著書『成功はゴミ箱の中に』(プレジデント社)の中で言っています。「信念と継続だけが全能である」と。自分を信じ、勉強を継続すれば、あなたにも想像がつかないほどの大きな成功を得ることができます。
人生で、誰でも多少のハンディはあるでしょう。そのハンディを克服して、最終的に笑ってあがるためには、逆転ホームランを狙うのではなく、シングルヒットを重ねて得点を挙げていきます。つまり、毎日コツコツ勉強を続けて、最終的に人生のゲームに勝利すればいいのです。

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読書のコツとは?

「勉強」という言葉を使うと、義務教育の勉強を思い浮かべ、抵抗感がある人もいるでしょう。しかし、昨日よりも自分のレベルを少しでも上げる生産的活動は、一般的に「勉強」と表現して問題ないと思います。通常、最も身近な勉強は読書でしょう。
第1章人生は勉強した者が勝つ!
本を読む習慣がない人は、毎月1冊でもいいので少しずつ読む習慣を身に付けてください。やはり、インプットの量が少ないと、自分のレベルがなかなか上がっていきません。別の言い方をすると、自分のアウトプットが少ないのは、インプットの量が少ないことが原因の1つです。
本を購入する際のコツは、一度に大量に購入せず、できるだけ1冊ずつ購入し、購入した日に読み始めることです。私の経験から、購入したにもかかわらず未読のままになっている本は、例外なく大量に買い込んで、買った当日に読み始めなかったものです。
先ほど「勉強にはタイミングが重要だ」と述べました。これは読書にも当てはまります。本を探している時に、「読みたい」と思った本が見つかったら、おこづかいの許す限り、迷わず即購入します。そして、その本が手に入ったら、その日のうちに読み始めます。数ページでもいいので読み始めるのがコツです。
なぜなら、「読みたい」と思った時に読むのが、一番効率よくその本の情報を吸収できるからです。大量に本を購入すると、この「読みたいタイミング」を外してしまう場合が多いのです。
そして、本を読み始めて「これは面白くない」、または「自分に必要な情報が載っていない」と判断したら、すぐに読むのは中断してください。そして、その本は古書店かアマゾンのマーケットプレイス(中古品売買サイト)ででも売ってしまいます。「せっかく買ったのだから」と自分にとって有益でない本を読むのは時間の無駄になります。
私の経験から「この本はまあまあだな」と思えるのは、5冊に1冊程度です。「この本は一生所蔵したい」と思える本は、20冊に1冊程度です。ですから、いい本に出会うには、ある程度、読書量を増やす必要があります
さらに、せっかく本を読み終わっても、あまりためにならなかったと感じる場合があります。これは、私の経験では2つの理由があります。
 1.本自体に有益な情報がない
 2.その本から有益な情報を抽出できるレベルに自分が達していない
2.については、あまりお聞きになったことがないと思います。例えば、私の場合、良書を何度も読みます。面白いことに、1度目よりも、2度目、3度目と読書を重ねていくうちに、同じ本からより多くの有益な情報をキャッチできます。
他にも、ある本を読んで、その時はあまり有益な情報がないと判断しても、数年後にもう一度同じ本を読んだら、著者の言っている意味が理解できたという場合もあります。
本に書いてあることは、何も変わっていないのです。ということは、自分が有益な情報をキャッチできるレベルに上がったのです。自分のレベルを知るためにも、読書はとても有効な手段です。
読書時間の捻出方法として、入浴中に本を読むことをおすすめします。忙しくて本を読む暇がないという人でも、これなら毎日10分から5分は本が読めます。
お風呂の湯気で本がシワシワになると思うかもしれませんが、構いません(本を浴室に放置しておくとシワシワになりますが)。「せっかく買った本なのに......」と躊躇されるかもしれませんが、本は消耗品と思ってください。
読まずに積み上げておくよりも、多少シワシワになっても読破して、知識を吸収したほうがより生産的です。

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安達孝一

部署:本店

資格:宅地建物取引士、定期借地借家権プランナー、 2級ファイナンシャルプランニング技能士、 日本アンガーマネジメント協会認定アンガーマネジメントコンサルタント、 日本仲人協会 マリッジアドバイザー

日々、情熱・魂(ゲミュート)・鋼鉄の意志で生きています。

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