ASD生きやすさ講座 秘録(後編)

2022-07-12

ASD同志へ

※ 本ブログの音声読み上げは、コチラをクリックして、MP3ファイルを再生して下さい。

弊社代表の安達は、「ASD友の会」代表世話人も務める。
その安達が、ペーパーバック「ASD生きやすさ講座」より
一部、抜粋する。


相続、離婚、アンガーマネジメントで、お悩みの方。
東京都新宿区にお住まいの方。東京都新宿区に不動産をお持ちの方。
不動産にお悩みのある方は、是非、株式会社アダチにご相談下さい。


三つの新聞読者グループ

とある政治家の著書において、新聞の読者を3つのグループに分類している。すなわち、
  ① 読んだものを全部信じる人々
  ② 読んだものを全く信じない人々
  ③ 読んだものを批判的に吟味し、その後、判定する頭脳を持つ人々
である。「① 読んだものを全部信じる人々」の人口構成比は「大」であり、その著書では「大衆」と定義している。これに対し、「② 読んだものを全く信じない人々」の人口構成比は「中」、「③ 読んだものを批判的に吟味し、その後、判定する頭脳を持つ人々」の人口構成比は「小」である。そして、著書では、民主主義における選挙にて当選するには、「① 読んだものを全部信じる人々」に対する宣伝・プロパガンダが重要であり、「宣伝は永久にただ大衆にのみ向けるべきである」と説く。これらを基に、私の考察を述べる。
「大衆」たる「① 読んだものを全部信じる人々」は主に、定常者の「社会」で「神」たる定常者、及び障害者の第三階級である共依存系障害者で、構成される。一方、「③ 読んだものを批判的に吟味し、その後、判定する頭脳を持つ人々」の中に、ASD者が多数含まれる。故に、ASD者は「読んだものを批判的に吟味し、その後、判定する頭脳を持つ」点で、定常者の「社会」で「神」たる定常者、及び障害者の第三階級である共依存系障害者とは別格の存在である、と私は考える。
この点は、ASD者しか持ちえない特質の1つであると、私は考える。


相続、離婚、アンガーマネジメントで、お悩みの方。
東京都新宿区にお住まいの方。東京都新宿区に不動産をお持ちの方。
不動産にお悩みのある方は、是非、株式会社アダチにご相談下さい。

ミラーニューロン

ミラーニューロンとは、脳神経細胞の一種である。他の個体の行動を見ると。自身も「鏡」のように同じ行動を取るように作用する事から、「ミラーニューロン」と呼ばれている。
また、ミラーニューロンは、「共感」や「感情」の伝染、「怒りの伝染」を司るとも言われている。
ASD(自閉症スペクトラム障害)の特徴の1つとして、他人に対する「共感」が弱い点がある。とすると、ASD者は、先天的に「ミラーニューロン」の働きが弱いのでは、と私は考える。とすると、ASD者には、外部からの「怒り」が伝染されにくい、と私は考える。
ここまで記述した私の考えが正しいのであれば、社会が怒り・暴力の連鎖・ヒステリック状態といった状況になった時、ASD者は、「怒り」が伝染されることなく、物事を冷静に判断できる稀有な存在であると、私は推測する。
とは言っても、ASD者は、何もしなくても、「稀有な存在」になれるわけではない。「稀有な存在」になるためには、まず、アンガーマネジメントの各種スキルを日々の生活で実践する事が肝要である。これにより、ASD者は人から叱責・怒られても、社会・企業が危機的状況に陥っても、頭の中に「冷静な自分」が存在し、冷静な判断ができるようになるのである。
そして、もし社会・企業が、明確にあるいはやんわりとASD者を排除しようとするなら、自ら「危機的状況に備える保険を解約する」事と同じである。故に、社会・企業のASD者排除は、危機管理面で非常に危険であると、私は考える。

◎ペーパーバック「ASD生きやすさ講座」を参照の事。

相続、離婚、アンガーマネジメントで、お悩みの方。
東京都新宿区にお住まいの方。東京都新宿区に不動産をお持ちの方。
不動産にお悩みのある方は、是非、株式会社アダチにご相談下さい。

弊社代表 安達の人となりにご興味のある方は、以下のバナーを参照下さい。
覚悟の瞬間 株式会社アダチ 安達孝一

株式会
社アダチ 安達孝一

 <その他おすすめ情報>
 

ブログ一覧ページへもどる

まずはご相談ください!

0364573908

営業時間
10:00 ~ 18:00
定休日
土・日・祝日

安達孝一の画像

安達孝一

部署:本店

資格:宅地建物取引士、定期借地借家権プランナー、 2級ファイナンシャルプランニング技能士、 日本アンガーマネジメント協会認定アンガーマネジメントコンサルタント、 日本仲人協会 マリッジアドバイザー

日々、情熱・魂(ゲミュート)・鋼鉄の意志で生きています。

安達孝一が書いた記事

関連記事

不動産売却

売却査定

お問い合わせ