ASD友の会とは

2022-07-06

ASD同志へ

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弊社代表の安達は、「ASD友の会」代表世話人も務める。
その安達が、ペーパーバック「ASD生きやすさ講座」より
一部、抜粋する。

ASD友の会とは、私の、これまでの家庭、学校、会社等の社会経験を通じ、ASD当事者として様々なASD支援機関と接した上で感じた事・考えた事をベースに、ASD者が真に社会の中で「生きやすくなる」為の方法論をASD者の間で共有、日々の生活で実践、ASD者の「生きやすさ」を追求する団体である。
ASD友の会は、次の方に入会をお勧めしている。
・自閉症スペクトラム障害(じへいしょうスペクトラムしょうがい、英語:Autism Spectrum Disorder、 略称:ASD)の診断を受けた方、もしくは、その疑いがあると考えている方。
・ASDにより、家庭、学校、会社等の社会での「生きにくさ」を感じた方。
医療機関や様々なASD支援機関を受診したが、その内容に 釈然としない考えをお持ちの方
・ASD者なりに、「前向き」な人生の展望を希求されている方。


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ASD友の会のスタンス

ASD友の会のスタンスは、次の通りである。
・ASD者が「社会」の中で生きやすくなるためには、3つのスキルを身に付けるべきである。
 ① アンガーマネジメント
 ② アサーション
 ③ 認知の歪みの修正
・ASD者が「社会」の中で生きやすくなるためには、ASD者独自の特性を活かすべきである。


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アンガーマネジメント

一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会によると、アンガーマネジメントは怒りの感情をコントロールするための心理トレーニングであり、トレーニングさえすれば、誰でも身に付けることができると考える。著作権の都合上、アンガーマネジメントの詳細は割愛する。
ASD者は、その生来の脳機能の特徴により、怒りの感情のコントロールに問題がある方が多いと云われている。その結果、周囲の人間関係等で軋轢を引き起こしてしまい、自分自身を「生きにくい」状況に追い込んでしまう事が、よくある。
そのため、我々ASD友の会では、アンガーマネジメント・スキルを身に付け、日々実践して頂くことで、「社会」の中での生きやすさが、かなり向上すると考える。
尚、私(弊社代表の安達)は、日本アンガーマネジメント協会認定アンガーマネジメントファシリテーターの資格(本書執筆当時)を有している。また、毎週月曜日から土曜日まで、アンガーマネジメント入門講座を開催している。受講を検討頂けると幸いである。

※上記内容は、「ASD友の会」代表世話人も務める弊社代表の安達の個人的見解であり、
 一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会の見解ではない点に、留意されたし。


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アサーション

アサーションとはコミュニケーション・スキルの1つである。簡単に言うと
・自分の考えや気持ちを相手に伝達すする
・と同時に、相手の考えや気持ちに寄り添う
事をいう。「相手の考えや気持ちに寄り添う」事と、自分の考え・相手に言わなければならない事(相手の耳の痛い事も含む)を伝達する事が、両立する前提に立つ。詳細は、市販の書籍・セミナーに譲る。
ASD者は、その生来の脳機能の特徴により、自分の考えや気持ちのみを相手に一方的に伝達しまいがちで、「相手の考えや気持ちに寄り添う」事を失念しがちである。その結果、周囲の人間関係等で軋轢を引き起こしてしまい、自分自身を「生きにくい」状況に追い込んでしまう事がよくある。
そのため、我々ASD友の会では、コミュニケーション・スキルの1つであるアサーションを身に付け、日々実践して頂くことで、「社会」の中での生きやすさが、かなり向上すると考える。


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認知の歪みの修正

ASD者は、その生来の脳機能の特徴・成育歴・これまでの人生の辛い経験から、定常者の視点・「社会的」な視点から見て、歪んだ認知を持つことが多い。その結果、ASD者の「歪んだ認知」により、ASD者が定常者の「社会」で生きにくさを引き起こしてしまっている。
ASD者が、定常者の「社会」で「生きやすく」なるためには、何らかの形で「認知の歪み」に手を加える必要がある。手を加える方向性として、大きく2つある。

1つ目は、「認知行動療法」である。認知行動療法とは、認知と行動を変える事により、気分・身体症状を改善する療法である。
詳細は、精神科の医師、臨床心理士等のプロフェッショナルに聞いてみたり、市販の書籍を参照されたし。
私(弊社代表の安達)の経験上、それまで「怒り」や「落胆」「不安」等のネガティブな感情を引き起こしがちな出来事に遭遇しても、認知行動療法が効果を発揮すると、同じ出来事でもネガティブな感情が発生しなくなったり、もしくはネガティブな感情の大きさが小さくなったりした。これにより、ASD者が定常者の「社会」での「生きやすさ」を獲得できるようになる。
但し、「認知行動療法」は、その方法論を書籍で読んで頭の中に入れるだけでは、効果を発揮することができません。効果を発揮するには、臨床心理士等のプロフェッショナルの監督の基での「ワークショップ(宿題)」「日々の実践」が非常に大事となる。

2つ目は、ASD者の「歪んだ認知」そのものに手を加え、定常者から見て「健康的」な認知に変えていくことである。
具体的には、精神科医や臨床心理士等のプロフェッショナルの監督の基で、「認知療法」を受け、診察やワークショップを繰り返していくことで、ASD者の「歪んだ認知」を少しずつ変えていく方法がある。詳細は、精神科の医師、臨床心理士等のプロフェッショナルに聞いたり、市販の書籍を参照の事。


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まとめ

ASD友の会のスタンスについて記述した。ASD者が、以下の3つのスキル
 ① アンガーマネジメント
 ② アサーション
 ③ 認知の歪みの修正
を身に付けるだけで、ASD者が定常者の「社会」の中で相当に生きやすくなると思われる。

人の世に熱あれ、ASD同志に光あれ。

◎ペーパーバック「ASD生きやすさ講座」を参照の事。

相続、離婚、アンガーマネジメントで、お悩みの方。
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不動産にお悩みのある方は、是非、株式会社アダチにご相談下さい。

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安達孝一

部署:本店

資格:宅地建物取引士、定期借地借家権プランナー、 2級ファイナンシャルプランニング技能士、 日本アンガーマネジメント協会認定アンガーマネジメントコンサルタント、 日本仲人協会 マリッジアドバイザー

日々、情熱・魂(ゲミュート)・鋼鉄の意志で生きています。

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