相続による不動産売却の注意点!遺産分割方法と売却の流れや方法をご紹介

相続による不動産売却の注意点!遺産分割方法と売却の流れや方法をご紹介

相続した不動産を利用する予定がないのであれば、管理の手間や費用負担を考えても、早めに売却することがおすすめです。
そこで今回は、新宿区周辺で不動産売却をご検討中の方に向けて、相続した不動産売却における注意点をご紹介します。
遺産分割方法や売却の流れ、売る方法など、不動産を相続したいという方は参考にしてみてください。

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相続による不動産売却の注意点~遺産分割方法と流れ~

相続した不動産を売却する際の流れは、主に2つのパターンに分けられます。

①1つの不動産を1人で相続するパターン(単独相続・現物分割)

売却する不動産を1人で相続するパターンです。
この場合、1人の相続人がすべての遺産を相続する「単独相続」と、複数の相続人がそれぞれ別々の遺産を相続する「現物分割」があり、不動産売却までの流れは次のとおりです。

  • 遺産分割協議により全相続人で話し合い、誰が不動産を相続するのかを決定する
  • 相続登記により不動産の名義変更をおこなう
  • 通常の不動産売却手順にて売却

②1つの不動産を複数で相続するパターン(換価分割)

売却する不動産を2人以上で相続するパターンです。
この場合、分配が難しい不動産を売却して現金化することで平等に分配する「換価分割」が多く利用されています。

  • 遺産分割協議により全相続人合意のうえで、不動産売却を決定する
  • 代表者を決め、相続登記により名義変更をおこなう
  • 全相続人の意向に沿った売却方法や売却価格で売却手続きを進める
  • 不動産売却により得た現金を相続人のあいだで分配する

相続した不動産売却における注意点

相続により不動産売却をおこなうときの注意点をご紹介します。
まず、遺産分割協議では相続人全員の合意を得ることが重要で、全員合意のもとで「遺産分割協議書」を作成します。
また、複数で相続した不動産を売却する際に代表者が勝手に売却手続きを進めてしまうとトラブルの原因となるので注意が必要です。

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相続による不動産売却の注意点~売る方法と媒介契約~

不動産を売却する際には次の2つの方法があります。

不動産会社に買主探しを依頼する「仲介」

仲介で不動産売却をおこなう際の注意点として、媒介契約の選び方があげられます。
築浅で立地などの条件が良好な物件であれば一般媒介契約を、築年数が古いなどの売れにくい物件であれば専任媒介契約・専属専任媒介契約を選ぶと良いです。

不動産会社が直接買主となる「買取」

とにかく早く売却したいという方は、買取を検討してみると良いです。
最短3日で売却ができ、仲介手数料がかからないことが特徴です。
買取の最大の注意点は、市場相場より低い価格で取引されがちな点です。

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まとめ

相続による不動産売却ではトラブルに発展することも少なくなく、相続人同士で意見の相違などがある場合は早めに弁護士など専門家へ相談することをおすすめします。
東京都新宿区をメインとした不動産の売却をご検討中の方は、「株式会社アダチ」の無料査定依頼をご利用ください。
また、今すぐ現金化したい、スピーディーに不動産を売りたいなどご要望がございましたら買取のご提案もできますので、お問い合わせの際にお気軽にお申し付けください。

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安達孝一

部署:本店

資格:宅地建物取引士、定期借地借家権プランナー、 2級ファイナンシャルプランニング技能士、 日本アンガーマネジメント協会認定アンガーマネジメントコンサルタント、 日本仲人協会 マリッジアドバイザー

日々、情熱・魂(ゲミュート)・鋼鉄の意志で生きています。

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