人事部長として「困る50代」と「ありがたい50代」の典型例、会社が求めているものとは?

2021年4月の改正高年齢者雇用安定法により、70歳までの就業機会の確保が企業の努力義務となり、キャリアの折り返しとなる50歳前後になった時に今後を見据えてどのように働くのか、注目が集まっています。

ここでは、雇用する側の人事部長が見ているポイントについて記述致します。

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役職におごらない人

まず、ありがたい50代は「役職におごらない人」です。役職に求められていることを理解して、しっかりと実行している。
部長だったら、部のビジョンと戦略を示し、その戦略に向かった目標をつくり、計画を立てる。「この部は3年後にこういう風にしていく。そのために、こういう道筋で行くよ」と言える。これをちゃんとやっている部長さんは素晴らしいです。
課長だったら、部長が示した目標や計画に沿って、1年間の課の目標を立て、部長とすり合わせ、メンバーに「今期はここまで行こうぜ」と示し、個人の目標をしっかりと立てさせてあげて、計画を立案し、進捗を管理していく。また、定期的にコミュニケーションをとって、メンバーを育成していく。これができている課長さんも素晴らしいです。

一方、ビジョンも戦略もつくっていない部長さん、部下がつくってきた目標を足し算しているだけの課長さん、上から落ちてきたものをそのまま下に放り投げているだけのマネージャー。そういう人も少なくありません。
管理職としての仕事をしていないのに、偉そうにしている。
こういう人は、非常に困ります。部長なら部長、課長なら課長としての責任をしっかりと果たしていただきたいのです。

部長や課長には、責任があります。肩書きではなく、責任を果たすから偉いのです。担当部長や次長といった肩書きだけで威張っていて、「成果を出す」という肝心な部分に関しては部長に丸投げ。このような管理職も非常に困ります。

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自分の得意分野を認識し、活用している人

自分の得意分野を認識し、周囲からも認められ、活用している人は、ありがたい50代です。自分は何が得意なのかをしっかりと把握し、「これに関しては僕に任せてくれ」「俺がやってみるわ」と言ってくれる。○○を頼めばやってくれる。
苦手分野も認識し、それに関しては致命傷にならないように努力し、得意分野できちんと成果を出す。自分を客観的に捉えることができ、それを仕事に活かしている。

一方、困るのは、何ができるのかわからない50代です。
「何ができるのかわからない」は、20代ならまだしも、50代にもなってそれでは困ります。何ができるのか、何が得意なのか、自他共に認められなくてはいけません。「これだったら、あの人にお願いしよう」という存在にならなければ、先行きは非常に危ういです。

50代になったら、キャリアの棚卸しが必要です。
これまでの仕事を振り返り、自分は何が得意なのか、何が苦手なのか、「できることリスト」と「苦手なことリスト」を書き出してみましょう。
考えるだけでなく、書くことが大事です。人間は書くことによって脳にインプットされ、明確に認識できます。たとえ自己評価が低い人であっても、20年、30年と働いてきたのですから、得意なことは絶対にあるはずです。「自分にできることは何だろう」「若い人に教えられることは何だろう」と考えて、改めて言葉にしてみてください。
苦手なことを認識することによって、努力して克服するなり、致命傷にならないレベルまで身につけるなり、具体的な行動に移すことができます。「得意なこと」と「苦手なこと」を示してくれれば、周囲も「じゃあ、これお願いします」と言えますし、本当に苦手なことなら頼みません。それによって社内のポジションや職場における役割を明確にすることができます。

ただし、苦手なことを逆手にとって「俺はできないからやらない」といった開き直った態度はNGです。
苦手なことを認識し、拒否することと、迷惑にならないように努力することは、全然違う話です。謙虚に学ぶ姿勢は、50代にとって特に必要となります。

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変わろうとしている人

会社が求めているのは、「成長と変化」です。時代や社会の流れとともに、社員に求められるものも常に変わっていきます。それは50代であっても同じです。

人事部長としてありがたい50代も、「変わろうとしている人」です。課題をちゃんと認識し、必要なものについては変わろうと努力する、新しいものを身につけなくてはいけないと思っている。そういう人には、成長と変化が期待できます。
部長研修で、「俺さあ、今回初めて自分の○○に気づいたよ。ありがとう」と言ってきた部長さんがいました。素晴らしいですよね。こういう人は本当に周囲から人望があります。

自分は何を知っていて、何を知らないのか。何ができて、何ができないのか。まずはそこを自覚する。知らないことや、できないことを理解すれば、勉強するなり、努力すればいい。自分の課題を見つけることは、ビジネスパーソンにとって重要なスキルなのです。
新しいこと、知らないこと、やったことのないことを最初から拒むのではなく、「ああ、それはやったことないけど、わかった。ちょっとやってみるわ」と言える。柔軟な発想と、フットワークの軽い行動ができる50代を目指しましょう。

自分を変えるために、自身の課題を書き出しましょう。課題が思いつかないのなら、周囲の人に聞いてみましょう。
50代になっても変わり続けていきましょう。変わることは少々面倒ではありますが、やってみると楽しいものです。新たな発見・気づきと学習は、人生を豊かにするように思えますが、いかがでしょうか。

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まとめ

50代は、日本の人口で一番のボリュームゾーン。この世代が「今さら頑張っても…」「枯れてもいい」などと思っていると、日本はダメになってしまう。自分のため、家族のため、社会のために、あと20年、30年は頑張らなくてはいけない!

そうなる前に、自ら進んで「成長と変化」せよ!
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この内容は、若者だけでなく、50代のサラリーマンも、是非読んで欲しいです。

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安達孝一

部署:本店

資格:宅地建物取引士、定期借地借家権プランナー、 2級ファイナンシャルプランニング技能士、 日本アンガーマネジメント協会認定アンガーマネジメントコンサルタント、 日本仲人協会 マリッジアドバイザー

日々、情熱・魂(ゲミュート)・鋼鉄の意志で生きています。

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