婚活をお考えの方、必見!令和時代の結婚できない男女の問題点

2022-06-05

婚活仲人

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近年、少子化の進行が深刻化しています。
こうした社会背景における婚活の問題点及び対応策について記述します。
そして、最後に、仲人側における、婚活本人面接のチェックポイント(一部抜粋)を記述します。
(少々辛口の内容です。不快になる方は、直前でブラウズアウトして下さい)

婚活をお考えの方は、是非、日本仲人協会 新宿区大久保支部である

相続、離婚、アンガーマネジメントで、お悩みの方。
東京都新宿区にお住まいの方。東京都新宿区に不動産をお持ちの方。
不動産にお悩みのある方は、是非、株式会社アダチにご相談下さい。

少子化で緊急支援へ:少子化の一因に、結婚しない人の増加あり

先日、厚生労働省が2021年度の人口動態統計(速報値)を発表し、去年生まれた子どもの数が前年度と比べて1.3%減の84万人となり、14年連続の減少で、過去最少を更新したことがわかりました。自民党の調査会はコロナ禍で加速した少子化に歯止めをかけるべく、3年間結婚・出産への緊急支援に取り組むことを求める提言を岸田総理へ申し入れたと報道されています。

少子化の原因は様々で、直近ではコロナ禍の不安感なども影響しているとは思いますが、一時的な支援で根本的な解決ができるのかという点は様々な議論がなされています。今回は、婚活の視点で考えてみたいと思います。

まず、出生数や出生率のデータも参考にしてみましょう。厚生労働省が2021年6月に発表した2020年の人口動態統計によると、1人の女性が生涯に産む子どもの数を示す合計特殊出生率は1.34とされています。1974年の2.05人を最後に、下がり続けています。しかし、夫婦の最終的な平均出生子ども数を表す完結出生児数を見ると、第12回調査(2002年)の2.23人まで30年間にわたって安定的に推移しており、第14回調査(2010年)では1.96人と、はじめて2人を下回ったものの2人に近い数字となっています。

つまり、結婚をしたご夫婦は1970年代から変わらず、平均2人の子どもを持っていますから、出生数の減少は、未婚者の増加が深く関係しています。つまり、結婚する人が減っているから出生数が減っているとも言えます。

では、なぜ結婚する人が減ったのでしょうか。一生結婚しないと決めている独身主義の方が大多数であれば個人の選択なので尊重されるべきですが、実際はそうではなく、コロナ以降に婚活を始めた人も増加しています。結婚はひとりではできませんから、男女ともに意識や現実に問題点があるのです。

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婚活女性の課題は「自分の力で変えられない状況に対し、盲目である」

まずは女性側の抱える問題を考えていきましょう。
一般社団法人 日本経済団体連合会の「日本の少子化対策はなぜ失敗したのか-人口問題委員会」(2022年5月19日 No.3544)という記事では、次のような記述があります。
 A) 収入が相対的に少ない男性が結婚相手として選ばれないという事実がある
 B) 保育所を増やしても、収入が不安定な男性の結婚は増えない
 C) 収入が不安定な男性をどのように結婚までもっていくか、そのような男性と結婚しても大丈夫
  という女性をどう増やすか
ものの見方の1つに、「自分の力で変えられるか、変えられないのか」というものがあります。
果たして、上記A) ~ C)の根幹の原因である男性の「収入が相対的に少ない」「収入が不安定な男性」という状況は、婚活女性が個人レベルで変えられるものなのでしょうか?
おそらく、こういった状況は、個人レベルで変えるのは、かなり難しいと思われます。
(尤も、日本経団連の記事を参照する限り、日本経団連(=経営側)側で、男性の「収入が 相対的に少ない」「収入が不安定な男性」という状況そのものは変える気は無さそうです)

にもかかわらず、婚活現場では、自分の力で変えられない状況に対し盲目となり、
「男の方が年収が高いほうがいい」と漠然と考える女性が多い状況があります。
ものの見方の1つに、『自分の力で変えられないなら、「変えられない」を受け入れる。そして現実的な選択肢を探す』というものがあります。

「変えられない」を受け入れる

男性の「収入が相対的に少ない」「収入が不安定な男性」という状況が、自分の力で変えられないのであれば、まず、この「変えられない」を受け入れる必要があります。
また、一般的な傾向として、婚活において、相手からの申し込みを待っていてもお見合いを組めるのは、
「女性の場合は、相手の学歴に拘らない・容姿端麗な人
という傾向があります。この「変えられない」も受け入れる必要があります。

現実的な選択肢を探す

人にはそれぞれ長所・短所があるのだから、特に相手の収入以外の長所にも目を向けてみます。
また、女性の場合、お見合い成立の可否に、会員登録時の写真が大きく影響します。
そのため、費用は2万円程度かかりますが、婚活専門の写真館・フォトスタジオで、
今までの自分のイメージを打ち破るくらいの、パリッとした、イケてる写真
撮影。会員登録に活用する事を推奨致します。

※パリッとしていない、イケていない写真の見本


※パリッとした、イケてる写真の見本:レタッチしてます(笑)。撮影費用1万円弱


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婚活男性の課題は、「自立とコミュニケーション」

「男性が外で働き、女性は家庭を守る」という古い考えは男女それぞれの中にあるものです。すでに現在の日本はアメリカよりも働く女性の割合が多くなっていますが、日本人男性が家事に従事する時間はアメリカ人男性の1/3というデータもあります。女性の社会的な活躍が進めばなおさら、夫となる相手の選び方については、収入以外の、例えば、家事力や生活力を視野に入れる必要があります。

婚活現場の男性は、自立が出来ているかという点で女性から厳しくみられる時代です。具体的に言うと、自炊の可否、生活費の把握、肥満を含めた健康管理ができているか、服装の清潔度などです。男性が年収700万円で実家暮らしの方、年収500万円で自炊して一人暮らしの方であれば、後者の方が選ばれます。
婚活される男性の方は、まずは、一人暮らしまでは行かなくても、
・自炊(材料の下拵え、調理、配膳、食器洗い、食器の収納、ゴミの分別まで)、
・自分の「財布」の収支記録、
・定期的な運動(ウォーキング等でも良い)、
・衣類の洗濯・乾燥・洗濯物の収納、
・着替え後の姿鏡チェックや鼻毛チェック(伸びたらメンテナンス)
・家の掃除
を実践されては、いかがでしょうか?

因みに「※パリッとした、イケてる写真の見本:レタッチしてます(笑)」撮影時、
フォトグラファーから鼻毛について指摘を受けました。
これ以降、事務所の手洗場の鏡で、鼻毛が気になったら、事務鋏でメンテナンス
するようになりました。

また、男性の「収入が相対的に少ない」「収入が不安定な男性」という状況において、
実は、男性の年収が低くてもカバーできる魅力となるものはコミュニケーション能力です。
年収が低くてもコミュニケーションの面で魅力があり、働く女性のサポートができる男性はマッチングの幅が広がると言えます。
もしコミュニケーション能力に自信がなければ、アサーティブコミュニケーションを実践するのが良いかと。

アサーティブコミュニケーションとは、
「自分の感情や意見をはっきりと伝える事と、相手の感情や考えを理解する事は、両立する」
という前提に立ち、
「相手の立場や気持ちを尊重しながら、穏当な調子で自分の言いたい事を正確に伝えるコミュニケーションスキル」の事です。
株式会社アダチでは、アンガーマネジメント セッションのメニューの1つとして、
アサーティブコミュニケーションのトレーニングに対応しています。

尚、一般的な傾向として、婚活において、相手からの申し込みを待っていてもお見合いを組めるのは、
「男性の場合は、エリート男性(俗に言う三高)・大学卒の男
という傾向があります。
この特長に当てはまらない方は、個人事業主・会社役員になってみるのも、1つの方法かと。
この具体的な方法に興味のある方。是非、株式会社アダチにご相談下さい。

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まとめ

令和時代の結婚できない男女の問題点、及びその対応策について記述致しました。
最後になりますが、仲人側における、婚活本人面接のチェックポイント(一部抜粋)を記述します。

(1)身体的・精神的な欠陥があるかないか。
 ①物の言い方・物事に対する考え方=常識の程度・癖・表情・礼儀作法の程度
  等々はどうか?
(2)本人の結婚に対する意志及び意欲の確認。
(3)お見合い・成婚させる為に、どうするかを考えながら本人面接する。
 ①本人の資質と希望条件の検討
  A:希望する様な相手にふさわしい本人かどうか?
  B:希望が高すぎないかどうか?
 ②結婚について意欲は充分かどうか?
  A:充分でなければ、意欲を盛り上げられるかどうか?
(4)当方(仲人側)の誠意や情熱或いは世間的常識が通じる人かどうか?
 チェックポイントとして下記の様な点に注意。
 ①過大評価:自分程の人間はこの世の中どこを探してもいないなどと考えていないかどうか。
 ②自己主張:他人の短所や欠点ばかり目につき、それを許容できない人物かどうか。
 ③自己評価:相手にだけ100%を求めていないか
 ④理想:結婚について、現実離れした理想ばかり追い求めていないか
 ➄自主性・主体性:マザコンあるいは親の言いなりではないか。
 ⑥性格:他人と付き合うのに、駆け引きばかりで本心を出せない・出さない人もいる。
  素直さや、その他性格的にどうか。
 ⑦相性:両親・本人も含め、易・占い・血液型等でまず相手を判断しないかどうか。

少々辛口な内容ですが、このチェックを受けて婚活を進めたい方は、

また、このチェックポイント、実は、離婚の原因になりそうな点も
含まれております(黄色い部分)。

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安達孝一

部署:本店

資格:宅地建物取引士、定期借地借家権プランナー、 2級ファイナンシャルプランニング技能士、 日本アンガーマネジメント協会認定アンガーマネジメントコンサルタント、 日本仲人協会 マリッジアドバイザー

日々、情熱・魂(ゲミュート)・鋼鉄の意志で生きています。

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