【みんな読んで!】ミサイルが飛んで来たら、どうする?弊社代表の安達の所感、もしもの後について

2022-05-28

ノウハウ

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世界情勢が混沌とする中、万が一、某国からミサイルが飛来してきたら、どうしますか?
本ブログでは、ニュースリリースに対する弊社代表の安達の所感、
不動産屋から見た、もしもの時に備え等について記述致します。

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2022/05/27、各報道機関より「東京都 国民保護法に基づく緊急一時避難施設の指定について」のニュースが流れました。ニュースの概要を、以下に記載します。

2022/05/27、 東京都はミサイル攻撃などの避難施設として地下鉄の駅を初めて指定しました。
東京都は国民保護法に基づく緊急一時避難施設として、東京メトロや都営地下鉄の地下駅舎105か所や新宿など4か所の地下道を初めて指定しました。
ロシアによるウクライナ侵攻や頻発する北朝鮮のミサイル発射などを踏まえ、ミサイル攻撃の爆風などからの被害を軽減するため1、2時間程度一時的に避難できる想定です。
(日テレ24ニュースより一部引用)

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弊社代表の安達の所感

弊社代表の安達は、「ASD友の会」代表世話人を務めるだけあって、このニュースリリースに関しても、定常者とは違う点に違和感を抱きました。

何故、各報道機関の報道内容・ニュースリリースに、具体的な緊急一時避難施設の場所が含まれていなかったのか?

新宿区内の場合、指定された具体的な緊急一時避難施設は、次の通りです。
(地下駅舎)
・都営新宿線
 曙橋駅、若松河田駅、牛込柳町駅、牛込神楽坂駅
・都営大江戸線
 国立競技場駅、都庁前駅、西新宿五丁目駅
・東京メトロ東西線
 落合駅、早稲田駅、神楽坂駅
(地下道)
・新宿歩行者専用地下道1号(ワンデーストリート・シーズンロード)
・新宿歩行者専用地下道2号タイムズアベニュー)
・都庁前駅地下歩道


ニュースリリースと比べて、印象はどうでしょうか?
緊急一時避難施設の数が少ないように感じませんか?
また、緊急一時避難施設のロケーションが、新宿区部東側、西新宿エリア、北西側(東西線沿線)に偏っている点にも留意が必要です。

2022/09/20追記

MSN
同じ通信社が同じ日に、核関連の記事を2本配信。都市伝説の第一人者ではないけど、「点と点が線で繋がった」のかなと、弊社代表の安達は感じました。

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もしもの後は、どうする?

もしもの時は、持てる者も持たざる者も、お金持ちもお金に困っている人も、学歴のある者もそうでない者も、五体満足な者もそうでない者も、お互いに協力・団結し、難局を乗り切る必要があります。

その上で、もしもの後に備えて、今のうちから知識・ノウハウを蓄積した方が有益であると考えます。

被災ローン減免制度

「もしもの事態」が「被災ローン減免制度」の対象に指定されれば、「被災ローン減免制度」を利用して
生活や事業の立て直しを図る事が出来ます。
被災ローン減免制度の詳細は、以下のブログを参照下さい。

賃貸収益物件の立ち退き

賃貸収益物件の損壊の程度が著しく、建物を調査した結果、倒壊の危険性が高く認められるという場合
であれば、それほど高額な立退料を支払わなくても正当事由が認められます。
その結果、賃貸人(大家)から賃借人への解約申入が認められる事になります。
詳細は、以下のブログを参照下さい。

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借地権について

ここで、頭の体操をします。
万が一、ミサイルが飛来して爆発。建物が吹き飛び、それまで高層ビルが建っていた敷地が更地になったとしましょう。
生き延びたあなたは、何をしますか?

現在の借地借家法の規定では、それまで借地権を設定し、建物を建造していたケースで、
建物が滅失した場合、借地権者は敷地に「借地権がある」旨の立て看板を出し、その上で
建物が滅失してから2年以内に建物を再建しないと、借地権を第三者に主張できなくなってしまいます。

この点を一歩踏み込んで考察すると、それまで高層ビルが建っていた敷地が
更地になった場合、門外漢がこの更地を縄で囲い、粗末な掘っ立て小屋(バラック)を建造。
その掘っ立て小屋(バラック)を建物不動産登記すれば、この門外漢が、縄で囲った更地の借地権を
第三者に対して主張することができる、ということになります。

そんな事が本当にあるのか?

東京都港区のM社は、第二次世界大戦前、底地(借地権が設定されている土地の所有権部分)を買い漁っていました。
その後、東京大空襲により底地が焼け野原になったタイミングで底地に粗末な掘っ立て小屋(バラック)を建造、建物不動産登記をして、底地に設定されていた借地権も自らの物にしたとか。
(底地が借地権の設定されていない真っ新な土地に → 大規模収益ビルを多数開発)

また、S鉄道は、東京大空襲により焼け野原になった他人所有の更地に、反社会的勢力を利用して縄で囲い、粗末な掘っ立て小屋(バラック)を建造。その掘っ立て小屋(バラック)を建物不動産登記して
自社の借地権を主張。沿線開発を進めたとか。

現在でも、投資収益物件として底地物件は出回りますし、底地物件専門の買取業者や投資ファンドも、実際に存在します。
(表向きは借地権者向けの承諾料で収益を上げる、としていますが、「もしもの後」で底地が更地になった時のバリューアップ(底地+借地権)を狙っているかもしれませんね)

東京都23区内の借地権者(特に借地権割合の高い土地の借地権者)は、この点に留意し、「もしもの後」のアクションプランを練っておいた方が良いのかもしれません。

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東京都新宿区にお住まいの方。東京都新宿区に不動産をお持ちの方。
不動産にお悩みのある方は、是非、定期借地借家権プランナーのいる

まとめ

「東京都 国民保護法に基づく緊急一時避難施設の指定について」ニュースの
弊社代表の安達の所感、もしもの後の事について記述しました。

今から「もしもの後の事」についての知識・備えを蓄えておけば、
「もしもの時」に慌てずに済みますし、現時点での不安感を軽減する事ができます。

最後に、E・H・カー「歴史とは何か」の一節を以って、本ブログを締めさせていただきます。
「歴史とは現在と過去との対話である。現在に生きる私たちは、過去を主体的にとらえることなしに未来への展望をたてることはできない。
複雑な諸要素がからみ合って動いていく現代では、過去を見る新しい眼が切実に求められている
歴史的事実とは、法則とは、個人の役割は、など歴史における主要な問題について明快に論じる。」
(Amazon商品紹介ページより)

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安達孝一

部署:本店

資格:宅地建物取引士、定期借地借家権プランナー、 2級ファイナンシャルプランニング技能士、 日本アンガーマネジメント協会認定アンガーマネジメントコンサルタント、 日本仲人協会 マリッジアドバイザー

日々、情熱・魂(ゲミュート)・鋼鉄の意志で生きています。

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